『若者よ、新型インフルエンザに大いにかかれ』
21世紀型医療は「自分で治す」〜手を洗うな、マスクはするな、キスをしよう
http://s02.megalodon.jp/2009-1104-2145-35/jbpress.ismedia.jp/articles/-/1989
耳を疑う主張ですね。
しかも、ワクチンが無駄だとのこと。
でも、医療関係者でなければ信じてしまう可能性は十分にありますよね。
しかも、新潟大学の教授なんですから。
実は、がんの世界でも有名な先生です。
それで、私も知っているんですけど。
http://s02.megalodon.jp/2009-1026-1755-03/toenn.hp.infoseek.co.jp/medical_tr/doctor_9.html
安保
次に、放射線治療法ですが、これもう受けないほうがいいでしょう。
最近では、ピンポイントに狙い撃ちができるようになってより安全になった、という医者もいます。しかし、つい最近も放射線の過線量照射事故が問題になったように、医者側のミスも見逃せません。
放射線療法を行うと、乳ガンのような皮膚表面への照射の場合、赤く軽い火傷のような症状になります。同じように、肺ガンや胃ガンなど、内臓への照射でも体内で火傷が起きているわけです。その火傷がひどい場合、癒着や出血をともなう場合もあります。
また、そのとき体内ではクラッシュシンドロ−ム(破壊症候群)が発生しています。これは、例えば事故で大怪我をしたり大火傷をして、ある部分の組織がダメ−ジを受けたとします。すると、交感神経が刺激されて体内に顆粒球が急増し活性酸素が大量に湧き、人はショウック状態に陥ります。放射線治療法でも同じことが引起されます。免疫力も低下し、何のための治療だか分からなくなります。
最後に化学療法と言われる抗がん剤は毒ガスの研究から生まれました。これまで、ガンそのもので亡くなったのか、抗がん剤の副作用で亡くなったのか、実際には分からない人がどれだけ大勢いることでしょう。それほど、抗がん剤の副作用は激しいのです。最近では、ガン細胞だけ消滅させる分子標的薬などが開発されたと話題を集まっていますが、すでに肺がん用の薬で亡くなる人が続出しました。抗がん剤は、最も刺激の強い薬品であり、その成分そのものが人体にとってのストレスとなるのです。
冒頭の私の経験は何十年も前のことですが、今でも同じことが繰り返されているのです。抗がん剤の副作用で死にたくなければ、抗がん剤を使う治療を拒否する以外に道はありません。
上野
抗ガン剤を使った患者さんすべてが亡くなったという安保先生のご経験は、本当に衝撃的でしたね。
あの、私受け持った患者さんだけでも抗がん剤治療をして5年以上再発がなく治ったと考えられる患者さんは何人もいてるんですけどね。
つっこみどころ満載でNATROM先生のブログで詳しく解説されていますのでご覧下さい。
ここまで読んでいただくと、信じられないんじゃないんでしょうか。
パーキンソン病も薬を飲まなくても治るという本も書いているようです。
しかもその本を読んで悩んでいる患者さんもたくさんいるようです。
本当に、ただでさえ病気で悩んでいる患者さんたちを悩まさないで欲しいものです。
それにしても、新潟大学の教授会はどうしたんでしょうか?
こんな方を教授という地位においたままでなんとも思わないのでしょうか?
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がんに対する標準的な治療もすべて否定されてますしね。
自身ががんになったときにどうするかが非常に気になりますね。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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コメント一覧
ずっと読ませていただいていました。
私は乳癌でⅣ期でした。
化学療法も、放射線療法もして、今はホルモン療法をしています。
確かに化学療法の副作用は辛いものですし、放射線も皮膚が黒く焼けましたが、それももう消えました。
その先生は随分乱暴なご意見ですね。
私は治療をしたから生きていると思っています。
温存手術ができたのも化学療法をしたからだと思います。
いやで~す。罹ってしまったならしょうがないけれど、
あえて、自ら罹ろうとは思いません。
人に迷惑かけないなら、勝手にすればいいけど、
(本人がしんどいだけで)
感染症は、回りにも被害が及びますから...。
それにしても、世の中いろんな人がいますね~。
よっしぃ先生、新型も季節性もワクチン打ちました?
標準的な治療が一番だと思います。
この先生が自身の説に基づいて主張をされているのであれば悪くないと思います。
ただ、何の根拠もなく、こんな事を声高に主張すれば有名になれるなんて思って主張してるのならば即刻やめていただきたいと思います。
標準的なところからかけ離れているものですからね。
>kei☆さん
さすが、落ち着いて理解してもらったようですね。
そうそう、インフルワクチン、新型も季節型も半強制的にうたれましたよ。
それより、打つ当番に当たるのでそれが忙しいですね。
私の母が1ヶ月ほど前、安保氏の講演会に行ってから、
様子がおかしく、不安な気持ちでいっぱいです。
安保氏について検索していて、コチラに辿りつきました。
私の姉が妊婦で、母は「妊婦へのインフルエンザワクチンは(母体・胎児への)影響は大丈夫なのか」を聞くために、知り合いに誘われ参加したのですが、
帰ってくるなり講演で聴いたという病院批判を喋りだし、
姉にも電話で「ワクチン接種はいけない」と話していました。
健康診断はもとい、病院に行くこと自体が悪い事のように
感じているようです。
私は今年20歳になりました、まだ経験はありませんが乳がん検診(や健康診断)をやっていこうと思っています。
早期発見が何より大切だと乳がんを経験した方が言っていたので。その話をすると
「癌検診に行く事=放射能を浴びる=癌になる」
というような事を言っています。講演会で
「定期的に癌検診に行く人と全く健康診断に行かない人では、健康診断に定期的に行く人の方が癌になる。放射能を浴びているからだ」と統計を取ったというデータを出し説明があったそうです。あと抗がん剤についても「よくない、必要ない」と説明があったらしく、
「要は自分が癌だと知らなければ幸せ」のような事を言います。
大切な人に「長生きしてほしい、これからも一緒に居たい」と思う気持ちは誰でも持っていると思います。
医療的な事だけではなくそういった患者やその家族の“気持ち”に対してこの理論は冷たいと思います。
理論に対し「おかしい」と声を上げる、実際に現場で患者さんと向き合っている先生方が沢山いるようなので、HPや書き込みを見せてみようと思います。
>「癌検診に行く事=放射能を浴びる=癌になる」
本当に無茶な理論ですね。
>「定期的に癌検診に行く人と全く健康診断に行かない人では、健康診断に定期的に行く人の方が癌になる。放射能を浴びているからだ」と統計を取ったというデータ
定期的に検診に行く方の方が、がんの発見率が高いのは事実です。
そのことを、逆にとっての説明でしょう。
もちろん、検診に行く方は健康に関心が高く、がんの早期発見が多く、死亡率が低いのも事実です。
>「要は自分が癌だと知らなければ幸せ」のような事を言います。
患者さんの性格や環境によっては知らないことがいい場合もありますが、多くの人には当てはまらないと思います。
この先生のように、普通に考えたらおかしい理論を繰り広げる方がいらっしゃいます。
ただ、おかしい理論を他の方に信じさせる能力に長けている場合がありますので、ある種の宗教のように一度信じてしまうとなかなかその理論から抜け出せない場合もあるかと思います。
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