ロボットスーツHALをご存じですか?
自立支援ロボットだそうです。
>にロボットスーツHALは、脚に障がいを持つ方々や脚力が弱くなった高齢の方々の脚力・歩行機能をサポートし、歩くことの素晴らしさを取り戻していただくことを願って誕生した、革新的な自立支援ロボットです。
>ロボットスーツHALは、筋肉を動かそうとする脳からの電気信号を皮膚表面で検出し、コンピュータ制御により各部モータを動作させて人の動きをアシストする、画期的なスーツ型ロボットです。
>人が身体を動かそうとする際、脳は筋肉に神経信号を伝え筋骨格系を動かしますが、その瞬間、皮膚表面には微弱な生体電位信号が流れます。
ロボットスーツHALに搭載された生体電位センサはその電位信号を検出・増幅し、コントロールユニットに内蔵されたコンピュータに送信します。
コンピュータは解析データに応じて各パワーユニットを制御し、装着されている方の動作をアシストします。一連の処理は筋肉が動きだすより速く行われるため、装着されている方は時間差による違和感を感じることはなく、意思のままに下肢を動かすことが可能なのです。
すげー!
こんな感想しか出てきません。
仕組みの解説ページはここです。
サイズもS,M,Lと3種類あります。
ただし、値段は
>リース料金は単脚タイプが月額15万円、両脚タイプが月額22万円(いずれも5年リースの場合)。
とかなりいい値段がします。
是非動画も見てください。
どうみても介護の道具には見えませんね。
世の中、どんどん進化していくんですね。
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実際、さわったり使ったりした人の話を聞いてみたいものです。
素朴な疑問
>HALを装着して重くないのですか?
>HALは、HAL自体が重量を支えているので装着者が重たく感じる事はございません。
これまた、すげー。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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コメント
コメント一覧
介護者が着用するというより、患者本人が着用し、床を抜け出したくなるのでは?
病が重く、いよいよ床に着く日が多くなると、、、なぜか古いアルバムなんぞを見て、昔は私もこんなに元気だったんだわ…、なんてやりそうです。
で、このスーツを着てスカスカ歩けちゃったら、そのままぴょんっと窓から飛び出し、草原を駆け出しそうです。
死ぬ前に思いっきり飛び跳ねたい、というかなわぬ夢まで叶えてくれそうな…。希望を与えるスーツならば、患者にとってこのリース料は安いもんです。だって、入院治療費で金銭感覚が既に麻痺しているし、死亡保険で賄えるんだからいいでしょって、心の中で叫んでるんですから。
最初にみたのは医療系の雑誌の広告でした。
そんで、HP探して動画をみて、すげー!!
>で、このスーツを着てスカスカ歩けちゃったら、そのままぴょんっと窓から飛び出し、草原を駆け出しそうです。
光景が目に浮かびます。
>患者にとってこのリース料は安いもんです。だって、入院治療費で金銭感覚が既に麻痺しているし、死亡保険で賄えるんだからいいでしょって、心の中で叫んでるんですから。
なるほど、患者さんのそんな金銭感覚は初めて知りました。
納得です。
私は、介護される人用だと思って読んでました。
だから、christmasさんのコメントの最初を読んで、「それは私だって、これ着けて動ける様になるんだったら、ベッドになんか寝てないで、外を自由に歩き回りたい」って思ってました。
違うんですね?
どっちにしろ、凄い物だけど!!
おそらく、脳梗塞のあとで手足が不自由になった方などを対象としていると思われます。
なんだか、ガンダムの世界だと思ってしまいます。
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