久しぶりの緩和の話題です。
とある知り合い(Nさんとしておきます)とホスピス、緩和医療などについての話をしたことがあります。
Nさんは、医療関係者ではありません。
ホスピスや緩和ケア、ボランティアなどにも興味を持たれている方です。
そんなNさんからプレゼントをいただきました。
ホスピスのイメージを詩にしたものだそうです。
いすになりたい かぐわしきいすに
ただ あるだけでうつくしく
いつだって はだざわりがよく
やがて あなたがやってきて
こしかけたとたんに かいてきを
さしだせるのをまっている
くうせきでさえ ほほえみあふれ
ゆうがなそんざいである いす
すわって よりかかり やすむからだを
みえないうでで だきしめる
わたしは いすになりたい
なんだか、誰もが安心するスペースって感じですね。
ふらついた人を、ふわっと包んで守ってくれる。
そんなイメージでしょうか。
たまには、こんなエントリーもいいかと思いアップしました。
この詩は皆さんの心に響いたでしょうか?
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もらったのは、自筆ですいた紙に書かれていました。
もっと、かっこいいんだけどな。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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