2009.10.14 11:56 |  診療  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  緩和ケア(医療)  |  よっしぃ  | 推薦数 : 0

緩和ケアのイメージ

久しぶりの緩和の話題です。

とある知り合い(Nさんとしておきます)とホスピス、緩和医療などについての話をしたことがあります。

Nさんは、医療関係者ではありません。

ホスピスや緩和ケア、ボランティアなどにも興味を持たれている方です。

そんなNさんからプレゼントをいただきました。

ホスピスのイメージを詩にしたものだそうです。




いすになりたい

いすになりたい かぐわしきいすに

ただ あるだけでうつくしく

いつだって はだざわりがよく

やがて あなたがやってきて

こしかけたとたんに かいてきを

さしだせるのをまっている

くうせきでさえ ほほえみあふれ

ゆうがなそんざいである いす

すわって よりかかり やすむからだを

みえないうでで だきしめる

わたしは いすになりたい


なんだか、誰もが安心するスペースって感じですね。

ふらついた人を、ふわっと包んで守ってくれる。

そんなイメージでしょうか。

たまには、こんなエントリーもいいかと思いアップしました。

この詩は皆さんの心に響いたでしょうか?

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もらったのは、自筆ですいた紙に書かれていました。

もっと、かっこいいんだけどな。


なかのひと

『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。




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