新型インフルエンザでもうけた人たちはいるんでしょうかね。
いるでしょうね。
おそらく、マスク関連などの医療用具などでしょう。
さて、病院は新型インフルエンザでどうだったのでしょうか?
多くの病院、医院ではマイナスの影響が大きかったのではないでしょうか?
ほとんどの病院では、患者さん自身が受診を控える傾向となり減収となっているようです。
どこが一番マイナスだったかといえば新型インフルエンザを受け入れよう準備した病院であったり、発熱外来を開設した病院でしょう。
受け入れるためには入院設備を新型インフルエンザ用にあけておかないといけません。
当然そのベット分の減収となります。
また、ガウンやマスク、インフルエンザを診断するための簡易キットなども必要でしょう。
新型インフルエンザ用の人材も必要です。
よそから人材を連れてくる余裕は当然ありませんので、その分一般診療が手薄になってしまいます。
発熱外来を開設するにしても、多くは簡易テントやプレハブを用意した病院もあるようです。
その費用はいかほどかかるのでしょうか?
また、発熱外来用の人材も。。。
少なくとも事務職員、看護師、医師の最低3名は必要でしょう。
このような努力も病院の当然とされるのは厳しいものがあります。
なぜならば多くの病院が赤字だからです。
診療報酬が安く抑えられています。
正直、無い袖は振れないのです。
他にも病院の実情を知っているといろいろな矛盾があることがわかります。
消費税が上がると医療材料費もあがりますが、医療費に消費税はかかりませんのでその分は病院がかぶることになります。
安全性を確保するために質の高い医療材料に変更したり、新たな機器を導入しても保険診療で点数がつかないものは病院の収入に結びつきません。
まあ、愚痴ってしまいましたが、今回の新型インフルエンザのような事態が次に起こったときには、速やかにそれようの予算を組んで欲しいと思います。
やりますと手を挙げた医療機関に十分な手当がつきますように。
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今よりも、赤字が拡大すれば志があっても手を挙げられない医療機関が増えるくるでしょうからね。
きっと、冬に再び流行するでしょう。
そのときは、医療機関を手厚く扱って欲しいものです。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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コメント
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患者さんを救おうとする志は尊いと思うのですが、これで医療機関が潰れたら元も子もないですよね。
もう、無理ができない状況になりつつありますね。
インフルエンザが原因でつぶれる医療機関が出てもおかしくないでしょうね。
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