相変わらず、新型インフルエンザの報道はとどまることを知りません。
国内でも感染者が出ました。
当然だと思います。
江戸時代のように鎖国をしていれば可能かも知れませんが。
今の時代に水際で防ぐことは無理でしょう。
幾ばくの期間、入ってくるのを押さえるか程度でしょう。
今後も水際作戦は続けるのでしょうか?
仮に諸外国で新型インフルエンザが一般的なインフルエンザとなるような状況まで日本は食い止めることが出来たならば水際作戦は成功だといえるのでしょうか?
もし、そうなってしまったら諸外国にとって日本を本気でつぶしたければ新型インフルエンザをばらまけばいいんじゃないですか?
まあ、そこまで完璧な水際作戦は出来ないとは思いますけど。
そうしたら、何のための水際作戦なのでしょうか。
国民にちゃんとやっているとのポーズ?
ワクチンが完成するまでの時間稼ぎ?
数日でワクチンはできないんですけどね。
それか、次の強毒株に変わったときの予行演習?
などと考えていたんですけど。
正直、幸いに新型インフルエンザになったとしても症状はそんなに重くないみたいです。
死亡率も普通のインフルエンザと変わらないようです。
そんなら、いっそのこと今新型インフルエンザに罹って、新型インフルエンザの免疫を獲得しておいた方がいいのかも知れません。
そのうち、毒性の強いタイプの新型インフルエンザが現れるでしょう。
そうした場合、今回の新型インフルエンザに罹っておいた方が。。。
まあ、それが、吉と出るか凶と出るかはそのときにならないとわかりませんから。
はっきり言えることは、ほとんどの方が経験したことのないウイルスであるということです。
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岩田先生の言葉にもあるように最初はガセネタが多いです。
私の思いつきも、ガセネタの上に成り立っているかも知れません。
ですので、信じる信じないは、そのあたりをよく考えてからにしてくださいね。
あくまでも思いつきの域をでないことなので。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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コメント
コメント一覧
確かに。ただ後遺症もなく治るならですけど...。
第二波、第三波あたりが、怖そうですね。
今年の冬かな?
よっしぃ先生はじめ、医療者はただでさえ忙しいのに、
さらに忙しくなるのでは?
新型に対する戦術が早くできるといいけど。
「こんな事に貴重な医療者を浪費して国内の診療体制は
大丈夫なのだろうか?医療者を供出させられた医療機関の
診療体制は手薄にならざるを得ないだろうに」と言う事です。
季節性インフルエンザも流行末期のようですし、治療体制を
組み直すのが水際作戦より先決じゃないんですかねえ…
今のところ当院は、たいした影響を受けていません。
正直、今のところ医療関係者に危機意識を植え付けるため予行演習かなって思います。
ただ、本当に予行演習ですむかどうかは今後わかるんですけど。
次のはやりが確かに怖いですね。
>通りすがりさん
人的な問題もそうですが、インフルエンザをチェックするキットの供給や治療薬の供給の問題の方が大きいようです。
ほんとうに、開業医さんや調剤薬局にタミフルなどは入ってこない状況ですので。
はじめまして。
読みにくいのは、文体でしょうか?
文字自体が見にくいのであれば、ブラウザーの設定で自分の好きなフォントや大きさを変えることは可能ですよ。
一度試してくださいね。
文章の内容自体が読みにくいのであれば、私の才能がないと思ってあきらめてくださいね。
返事遅くなりました。
関西方面で大ブレイク中のようです。
全く持ってその通りです。
政府は未だに感染経路の特定といっていますがもう無理です。
関西の医療機関は、インフルエンザの対応で手一杯で本来の救急業務ができてないようです。
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