酔ってする仕事ってあまりないでしょう。
飲み屋にもよりますが、マスターや大将が明らかに酔っている店もあります。
まあ、それはそんなに違和感はないですわね。
飲酒した医者が仕事をしていたら。
違和感はありますよね。
そう、みなさんもう知ってますよね。
あの話題です。
いろいろとこれについていいたいことを考えていました。
なんとあの有名なばみゅ先生がエントリーをあげていまして。
これを読むといいたいことをほぼ全部網羅してくれています。
ぜひ、読んでください。
それに対して
もちろん、通常業務内に飲酒した医師が診察してはいけません。
これは、とがめられるべきものです。
それよりも、飲酒した状態での診察は基本禁止されたわけですから、お酒を飲んだら病院からの呼び出しにもある程度胸を張って断ることができるのでしょうね。
今の医療情勢で泥酔状態でなければ、呼び出しを断ることはなかなか難しいかと思います。
もちろん、代わりがいれば断らないといけませんが。
またあり得ないこととして、ほとんど寝れなかった当直の後に通常業務をしていることもあり得ないことなんですけど。
こちらも最近いろんなところで『パンドラの箱』が開いたとかいって話題になっています。
当直明けは、あきらかに判断力落ちてます。
しょうもない間違いをしやすくなります。
単純計算をやってみればわかりますよ。
当直前と後で、当直明けは時間もかかるし間違いも多いですよ。
一度、飲酒後と当直明けの状態でテストを受けてみたいものです。
どっちが成績いいんでしょうかねぇ。
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ばみゅ先生のブログにも
>徹夜明けの精神状態と
>飲酒後の精神状態は
>似ているよね。
>朦朧としている。
そりゃ、そうですよね。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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コメント
コメント一覧
しかしながらこの投書のように、後から事を起こす人はたくさんいるわけです。このご時世ですから、ばみゅ先生も記されていましたが、きちんと立法化する時代にきているのだと思います。それが患者側の首を絞めることになろうともです。だって、この医師不足の状況下、医師がいないもんはいないのですから。
【医師の当直勤務は「時間外労働」、割増賃金支払い命じる判決】http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090422-567-OYT1T00722.htm
という判決もでました。オンとオフと、医師もしっかり線引きした方がいい時代に入ったと思います。
当番でない医師なら、当然飲んでたりするでしょうしね。
医師不足ってこれだけ騒がれている中、
あれやこれやとほじくり出されると、
”だったら、どうしろと?”という声も
聞こえてきそうです...。
でも、患者側からしたら、お酒飲んでたら(程度にもよるけれど)
ちょっと心配にはなりますけどね...。
普通は、おかしいと思いますよね。
いくら、善意で行っていても
>患者側の首を絞めることになろうともです。だって、この医師不足の状況下、医師がいないもんはいないのですから。
ちゃんとしたいけど、ないものはないので難しいですね。
看護師と同じように三交代制とか夢のようです。
Kei☆さん
>夜中だったり、休日だったりすると、
>当番でない医師なら、当然飲んでたりするでしょうしね。
そりゃ、そうですよ。
呼ばれると思っても呼ばれなかったり、予想外に呼ばれたりしますからね。
医者に酒を飲む権利がなくなりますよね。
>でも、患者側からしたら、お酒飲んでたら(程度にもよるけれど)
>ちょっと心配にはなりますけどね...。
十分なマンパワーがあればこんな事は考えなくていいんですけどね。
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