2009.04.09 12:30 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  よっしぃ  | 推薦数 : 1

聴診衣

着たままでOK「聴診衣」 学校健診向けに開発

聴診衣って?

>着たままで医師が聴診できる「聴診衣」を、帝人の子会社、帝健(大阪市)が開発した。衣類の上から聴診器を当てるので、下着を脱ぐことに抵抗のある人もスムーズに健診を受けられ、時間短縮にもつながる。学校などへのレンタルを始めたが、好評なようだ。

なるほど、いいんじゃないでしょうか?

一般的にいって衣類の上からの聴診は雑音が多く正直細かい音は聞こえません。

昔、『検診の意味』なるエントリーを挙げたことがあります。

このエントリーを挙げた理由は真面目に学校検診をした先生がセクハラ扱いされたというニュースがあったからです。

>下着をつけたままで健診する学校や医療機関もあるが、聴診器や皮膚との摩擦で雑音が起き、心音や呼吸音を聴くのが難しい。時間もかかるうえ、医師が聴診器を下着の中に入れるなどしてトラブルになった例もある。

先のニュースのことでしょうね。

問題点は、本当にきちんと聞こえるのか?ということですけど。

近大の先生も開発に関わっているようなので聞こえるんでしょうね。

まあ、無用のトラブルを避ける意味では非常に有用でしょう。

TEIJINの解説ページ

よさそうですね。

ぜひ、一度みてみたいですね。

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普通の内科外来で導入してもいいでしょうね。

服を脱ぐのに時間がかかる患者さん結構いるんですよ。

診察前に着替えてきてもらうと非常に外来時間の短縮にもなりそうです。


なかのひと

『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。



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