2009.01.05 12:11 |  診療  |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  よっしぃ  | 推薦数 : 2

MRI、恐ろしや

MRIって放射線の被曝なしに体の内部の画像がわかる優れものの検査なんですけど。

どんな検査かは、wikipedia MRIを参照してさい。

そんなMRIにも欠点があります。

まず、うるさいこと『カンカンカンカン、、、』と音が結構うるさいです。

CTと比べると時間がかかります。

CTとMRIは、それぞれ得意、不得意分野がありますからね。

MRIは、磁力の力で画像を作っているので検査室に金属のものを持ち込んではいけません。

これも欠点かも知れません。

体に金属を埋め込んでいる方は検査が出来ないことがあります。

ただし、チタンなどなら大丈夫です。

明らかに金属であるものはもちろんダメですが、他にはカラーコンタクトレンズ、入墨などもダメなんですね。

金属(入墨の色やカラコンの色に)が入っていてやけどすることがあるらしいです。

磁気のカードの情報も消えますし、時計も狂うことがあります。

検査中でなくても電源が入っているだけで磁場が発生しているので注意しなければなりません。

ナースの髪留めのピンで引っ張られたりするそうです。

アメリカでは、死亡事故も起きているようです。

MRIにボンベが引き込まれて男児に衝突

実際、どんだけすごいものか、見てください。

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なかのひと

『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。



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