センター病院の続きです。
手術件数が減って、どんな弊害が出たかですが
・病院が赤字になる。
・外科医のモチベーションが下がる。
と言うようなふたつがあげられるでしょうか。
まず、病院が赤字になる。
内部でみてわかることは手術が少ないとベットががらがら、稼ぎ頭である有料個室もがらがらだそうです。
さらに、術後ICUなんて半分程度しか埋まってないそうです。
まあ、手術が半分程度ならそうでしょうけどね。
それに付随する検査、病理検査、画像検査などが減っている。
多くの部署で仕事が減っているとのことです。
逆に、内科系は以前はベットを探すのが大変だったようですが今は入院させ放題だそうです。
そんな感じでなんと1ヶ月で数千万円の赤字だそうです。
年間になおすと数億円以上の赤字ですよね。
恐ろしいです。
そんなこんなで、院長が必死に麻酔科医を探したらしいのですが、なかなか決まらず10月からようやく新しい麻酔科の部長が決まったらしいです。
ただし、今のところ、麻酔科医の数自体は増えていないそうです。
まあ、こんなんだったら、モチベーションも下がりますわね。
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上記の話は、伝聞での話と勝手な推測な話と混じっております。
もし、間違いがあれば訂正させていただきますのでご連絡ください。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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