医学部定員増なるニュースが駆けめぐっています。
比較的ページを割いているのがAshahi.comです。
来年度の医学部の定員を700人ほど増やしてみるそうです。
> 06年末の日本の医師数は27万8千人。提言では、日本の医師数は人口千人あたり2.1人(06年)と、米国の2.4人より少なく、これを経済協力開発機構(OECD)加盟国平均の3.1人まで、引き上げる必要があるとした。
そんな背景があるようです。
ただ、日本の医師数には、70歳になって引退している医師の数や医師免許を持ってるけど専業主婦の数もいれてもなお、少ないですからね。
それをわかるように報道して欲しいです。
また、今のタイミングでの報道は、東京の産科医療がボロボロなのが知れ渡った直後なので(知ってる人は知ってましたけど。)なんかまさに『泥棒をみて縄をなう』がぴったりあてはまりました。
ただ、そんだけのエントリーですが、何か?
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コメント
コメント一覧
ちょっぴり心配してはいるんですけど。。。
まさに数字のマジックですね。
最後の砦のところが、大変なことになってるのに、
いつまで、今、頑張っていらっしゃる最前線の
先生をほったらかしにしてるんでしょー。
今の30代~40代の先生をもっと大事にして~って、
思ってるんですが。。。
にしても、医学生が一気に増えて、
教える先生がもっとしんどくならないのでしょうか??
医学部の定員を増やすのは確かに医師不足解決の一つの手段として有効ですが、それだけじゃダメでしょう。
特に女性医師は、『結婚・出産』を機に続けられなくなる人が多いでしょう。それ以外の労働条件や待遇面も、あまりに厳しいですし。
問題点はいろいろありますが、まず医師にとって、やりがいのある環境、仕事を続けていこうと思える環境作りこそ急がれると思います。
(こういうことを書くと、医者だけがそんな特別待遇なんて、、、という『痛い声』が聞こえてきそうですが、やっぱり、働き甲斐のある職場環境ってみんな望んでいることですよね?)
>医療の質は下がる。
まあ、さがるでしょうね。
しかも、一人前になるの10年以上先だし。
そうそう、教える側の負担も考えてくれないとね。
現実的なのは、医師がしている仕事を他の職種に出来ることはしてもらうのが最も現実的だと思います。
azukiさん
>問題点はいろいろありますが、まず医師にとって、やりがいのある環境、仕事を続けていこうと思える環境作りこそ急がれると思います。
一般の方からこのようなご意見が聞けるのは嬉しい限りです。
ありがとうございます。
って、一番要望が多いのはなんでしょう?
やっぱり、医療保険の診断書?
医師も、そういう要望を具体的に、お上に出した方がよいのでは?
そうしないと、素人のお役人が、勝手気ままに決めちゃって、また負担がふえないんでしょうか?
”医師のための事務仕事見直し学会”とかあればいいかも?
って、そんな暇ないですね~。
すでに、医師以外がかけるところは事務がやってくれる病院もあるようですよ。
一番嬉しいのは、秘書がついてくれて雑用を頼めるようになれば嬉しいかな。
全員は無理でしょうね。
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