2008.11.05 22:18 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  よっしぃ  | 推薦数 : 1

泥縄

医学部定員増なるニュースが駆けめぐっています。

比較的ページを割いているのがAshahi.comです。

来年度の医学部の定員を700人ほど増やしてみるそうです。

> 06年末の日本の医師数は27万8千人。提言では、日本の医師数は人口千人あたり2.1人(06年)と、米国の2.4人より少なく、これを経済協力開発機構(OECD)加盟国平均の3.1人まで、引き上げる必要があるとした。

そんな背景があるようです。

ただ、日本の医師数には、70歳になって引退している医師の数や医師免許を持ってるけど専業主婦の数もいれてもなお、少ないですからね。

それをわかるように報道して欲しいです。

また、今のタイミングでの報道は、東京の産科医療がボロボロなのが知れ渡った直後なので(知ってる人は知ってましたけど。)なんかまさに『泥棒をみて縄をなう』がぴったりあてはまりました。

ただ、そんだけのエントリーですが、何か?

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なかのひと

『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。



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