サザンオールスターズが今年の5月に来年以降の無期限活動休止を宣言しました。
まあ今までも、何年間か活動してなくって、復活!みたいなのを繰り返してましたけどね。
ただ、わざわざ宣言したのは、解散に近い意味合いかなって思います。
私とサザンの出会いは小学生の時でした。
初めてコンサートに行った日は、夕立の激しい日でした。
サザンオールスターズの時もありましたし、KUWATA BANDの時もありました。
もちろん、ソロの時もありました。
やはり、桑田佳祐のいろんな意味での才能がすごいんでしょうね。
MCも非常に面白く、他のコンサートなどとは違いMCだけでも十分楽しめます。
あと、彼の魅力は、あまり周りを気にしないことです。
だから、紅白で三波春夫騒動で物議を醸し出したりするのでしょう。
先日、サザン最後の曲となるかも知れない曲が発表されました。
今まで、歌を聴いてくれてありがとう。
みたいな歌詞です。
>僕の生き甲斐は数え切れないその笑顔
>歌は熱い叫びか?甘い囁きなのか?この胸に響くはメロディ
それは8月末の空の花火みたいに、咲きながら散りながら、今夜こそ決めて
>夏がまた来るまでは 互い涙見せずに サヨナラは明日の為に
>遠く離ればなれの時も「大好きだよ」と
>太陽が沈むのを Let's sing along 止めて
噛めば噛むほど味が出るような歌詞になっています。
PVも宇宙旅行?に行ったと思っていたらずっと茅ヶ崎にいたというようなオチまでついているようです。
しかも、その後カップリングの『OH!!SUMMER QUEEN〜夏の女王様〜』が海岸におちていたラジオ(最初の方にも出てきています。)から流れている。
それを、男4人女1人の子供のグループが拾って海岸にかけていく、先頭を走る少年が桑田さんかな。なんて思いながら。
でも、あんな感じでサザンを引っ張ってきたんでしょうね。
なんて、少し感傷に浸ったりもしました。
歌って、そのときの思い出を心の中に閉じこめてくれるんですよね。
歌を聴くと、その歌が流行っていた時代の思い出がタイムマシンがあるかのように蘇ってきます。
想い出したい思い出も、二度と想い出したくない思い出も。
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それでも桑田さんらしいことは、エド・はるみを出演させたり、途中でダンディ坂野のまねをしたりしています。
また、世界のナベアツの3の倍数のように歌う場面もあります。(3分付近)
考え過ぎかも知れませんが、ハンドルを持っているときに右手で『8時だよ全員集合』のいかりや長介みたいに『つぎ行ってみよう』みたいに見えます。(2分30秒付近)
ちなみにハンドルは、黒いハンドルがとれたりして壊れます。
そして、白い船の舵みたいなものになり再度、黒いハンドルに戻っています。
やはり、休止しても再復活するよってメッセージでしょうか?
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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コメント一覧
先週のMステでサザンだけがゲストで歌ったんですが、懐かしい歌も聴けて良かったです!!
途中、赤塚不二夫さんの「シェー」も真似してて、ウルってしました・・桑田さんの人柄がでているようで、素敵な人ですよね。
私もコンサートに行った事があるんですが、地元ネタで替え歌するから会場は大盛り上がりでしたよ!!
私なんて超微力ですが、応援メッセージ送らせてもらいました。後は、信じて待ちます!
最近、いろんなところにサザン、露出してますね。
最後の爆発でしょうか。
応援メッセージいいですね。
サザンの復帰はあるか?・・・うーん、難しいですね。確かに、明らかな無期限休止宣言は今回が初ですが。
サザンのコンセプトは、その抜群の音楽センスは言うに及ばず、『桑田圭介・茅ヶ崎・鎌倉』。いつまでも時代のナビゲーターでありたい、ってことではないかなと、個人的には思っています。
理由は、自分なりに一応あるのですが、説明すると長くなるので省略します。
個人的に好きな曲として『miss BRAND-New day(ミス・ブランニュー・ディ)』をあげておきます。理由は、数ある曲の中で、数少ない社会風刺的な内容の曲ということで。
kuwata Band時代に出したアルバムの最後の曲(確かwonder'n streetというタイトルだったと記憶してます)と、『希望の轍(きぼうのわだち)』は、ほぼ同じ曲のように聞こえるのですが、恐らくテーマが同じだからかなと。
kuwata Bandで出したアルバムは、記憶の中では、この『keisuke kuwata』一枚切りで、ここに込めた思いは桑田さん自身、1番大切にしている事かなとも、思えたりもしてきます。(特に最後の曲が・・・。)
今回のシングルに込めた思い。それは、いつのときも、『あなたがいたから、あなたのために』。・・・そんなメッセージかなと思います。
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