『よく動く人、がん遠ざける 厚労省研究班が調査』
『よく動く人、がん遠ざける 厚労省研究班が調査』魚拓
なる記事がありました。
激しいスポーツをした時間や、歩いたり立ったりした時間、睡眠時間などをアンケートし、対象者の平均身体活動量を算出。
その量の多さによって4グループに分け、がんとの関連を分析した。
その結果、身体活動量が最多のグループは最少グループに比べ、がんになるリスクが男性で13%、女性で16%低かった。
男性は大腸、肝臓、膵臓のがんで、女性では胃がんでそうした傾向が目立った。
詳しい原因は解明されていないが、研究班は、運動で肥満が改善されたり、免疫機能が高まったりすることなどが関係しているのではないか、と推測している。
どうも、仕事でも休日でも動き回る方が当てはまるみたいですね。
すべてのがん種においてではなく一部のがん種のみですけどね。
どう評価していいのか難しいですね。
じゃあ、医者はがんになりにくいような。。。
特に、産婦人科、小児科、外科はなりにくいような。
でも、ストレスが多いから。。。。。
また、こんなページもありました。
その中に、表があり、どのような行為ががんのリスクをあげるか下げるかが書いてあります。
それを見ると喫煙は当たり前として、飲酒もかなりのリスクファクターですね。
一時期、緑茶ががん予防にいいなんて話もありましたけど。
実は、コーヒーの方がエビデンス的にはあるんですね。
そして、運動によって大腸がんのリスクが下がることが書いてあります。
また、大豆が乳がんや前立腺がんのリスクを減らす可能性がありそうと書いてあります。
でも、乳製品や魚類ではハッキリしたものはないみたいですね。
前々から言ってることですけど、明らかに悪いものはなるべく避けて、あとは、バランスよく食べて、適度に運動する生活が一番だと思います。
何事も偏りすぎてはいけないと思います。
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よくないとわかっていても、アルコールは飲んでしまいますね。
どうしましょう。
その分、動き回っていれば大丈夫!?
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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