最近の病院には、屋上にヘリポートが設置されていること多いですよね。
ヘリポートって3種類に分類できたんですね。
病院へリポートを参照ください。
公共用ヘリポート、非公共用ヘリポート、飛行場外離着陸場と目的によって違うんですね。
病院のヘリポートなんかどれも同じだと思ってました。
ちなみに、
は、ヘリポートの標識です。
でも、病院のヘリポートは、この標識でないみたいです。
引用します。
ヘリコプターの着陸施設は航空法や消防法あるいは建築基準法により様々な制限を受けています。これらの法律により制限を受けないものはICAO(イカオ=国際民間航空機関)の基準に従うのが世界的な着陸施設の標準設置方法です。
さて、ICAOでは病院ヘリポートの識別標識としては「白十字に赤色のH文字で構成」と指定されています。これは病院ヘリポートの特殊性・緊急性を考慮し通常のヘリポートと識別するための配慮からの措置なのです。言うまでもなく病院ヘリポートへ着陸するヘリコプターには一刻を争う重度の傷病者が搭乗していることが多い訳ですから、パイロットも一分一秒でも早く着陸する場所を確認したいと願うものです。このとき、パイロットの負担を軽減し、少しでも早く傷病者に病院治療を施すことができるようにするために、病院ヘリポートの特殊識別標識があるのです。
引用おわり。
なるほど、そうだったんですね。
ほかにも、参考になるサイトが
ふんふん、わかりやすく書いてありますよね。
なんだか、ヘリポートってあっても実際に使えないところがあるみたいですね。
たしかに、屋上に穴が開いてもイヤですと言うか怖すぎますよね。
失敗例を見ると素人が考えたみたいですよね。
でもほとんどの場合コンサルティング会社などに確認しているはずなのですが。
病院って、やっぱりぼろい商売と思われてたたかれてるような感じがかいま見れるような気がします。
せっかく作っても使えなければ意味がないですよね。
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高い物だけにね。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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コメント一覧
ヘリポートにも、いろいろ決まりがあるんですね。
対空表示といえば、入院していた病室の上から眺めてたら、
救急車の屋根の上に、大きく地名(箕面とか八尾とか)が書いてありました。
(署の名前なのかも)
あれを見て、え~っ、あんな遠くから来たんだとびっくりしてました。
パトカーとかは、何やら番号みたいなものが書いてあったような。
空から見たら、いろんな表示があるんだなぁ。
実際に使えないヘリポートのある病院って、意外とあるかも~。
お飾りのヘリポートだったら悲しい...。
そうなんです。
実際は、ヘリポートのマークがあるのに使えないなんて悲しいです。
しかも、実際にありそうで。。。
コードブルーのエンディング見てて、
思い出しました。
ドラマでは、ちゃんと「白十字に赤色のH文字」でした。
ハード面では、忠実みたいです(笑)
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