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2008.06.30 18:44 |  診療  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  癌関連  |  よっしぃ  | 推薦数 : 2

センモンヨウゴ

がんセンターのホームページに面白いコンテンツがありました。

『センモンヨウゴは、難しい』

です。

実際の専門用語を患者さんや家族がどれだけ理解しているか。などについて調べています。

正解率が思ったよりも低かったので驚いたものを挙げます。
CT検査 37%

リンパ節廓清 40%

縮小手術 48%

標準治療 54.5%

再建手術 63.5%

原発巣 68.5%

浸潤 70.5%

適応外 70.5%

化学療法 78%
うーん、これからもわかるように注意しないと。

また、笑い話みたいな例も載っていました。


トウツウはありますか?「頭痛はありますか?」

このクスリはキンキです。「この薬は近畿です。」

コウケツがありますね。「高血(圧)がありますね。」

チケンをやりますか?「ためしに検査するってこと?」

シジリョウホウをしましょう。「指示される治療をするの?」

ビョウキブンルイでは、・・・。「病気の症状による分類のこと?」「病名の分類?」


笑い話ではないんですよね。


疼痛と頭痛が、、、こっちが予想すら出来ません。
医師アタマなのでしょうか。

禁忌を近畿は、ないやろとか思うのですがどうでしょう。


できるだけ、このような言葉を使わないように、別のわかるであろう言葉に言い換えて説明しているつもりです。

ただ、ここに載ってる事を見るとそれでも不足してるのではないかと不安になってしまいます。

また、こちらは、患者さんや家族の方向けのページです。

『医療者とのコミュニケーション』

お互いに賢い医者、賢い患者になってよい関係を築くようにしましょうね。

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がんセンターのホームページ、いい情報載ってますよね。


なかのひと

『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。



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はじめまして。
いつも、楽しみに拝見しています。

医者の使う「言葉」は、やはり患者様には伝わりにくいと思います。
もしかしたら、もっとフツーの言葉ですら、おじいさん、おばあさんには伝わらないかも・・・。
「採血」「尿」「炎症反応」などなど。
written by nabe / 2008.06.30 22:41
罹患率、随伴症状、有意差、奏効率なんて、
全くわからなかったです。
普段の診察室での会話に出てこないですし(笑)

最近のお医者さんは、かなりわかりやすく説明
してもらえるので、どちらかといえば、もっと聞きたいくらいです。

でも疼痛はありますか?なんて聞くお医者さんはいませんよ~。
痛みはどうですか?とは聞かれるけれど。
カルテに書く用語を、そのまんましゃべるお医者さんって、
いるのかな?
written by Kei☆ / 2008.06.30 22:52
おはようございます!

病気が複雑な程、専門用語は難しいでしょうね。
場合によっては聞き取る事さえ難しいかも・・
解りやすく説明してくれるのは助かりますよね!
逆に専門用語を使いまくる患者さん側っていうのは、お医者さんからしたらどうなんでしょう?
written by ミルクティ / 2008.07.01 09:52
 ちょっと前まで私が知らなかったセンモンヨウゴは、リンパ節廓清、縮小手術、標準治療、再建手術、浸潤、適応外、化学療法です!←って、ほぼ全部じゃん。
 「廓清」なんて今だに漢字で書けないし、奏効率を効奏率って言っちゃうことがあります。病気にならないと知らないままでしょうし、がんセンターのHPも見ることはなかったと思います。
 最近は、高齢者の患者に対し、Drが横文字用語を使うのが困ります。「えびでんす」なんて、わからんでんす。 
written by christmas / 2008.07.01 13:51
nabe先生
はじめまして。
ときどき拝見してましたよ。
そうですね。しかも、相手の年齢や環境によって内容を若干変化させてわかってもらえるように努力してますけど。ちゃんと伝わったかどうか不安です。

Kei☆さん
思わず、専門用語で話している医者たまに見かけます。
部長クラスが多いですけどね。

ミルクティさん
>専門用語を使いまくる患者さん
その専門用語もどこまで理解されて話しているのかわかりかねますので。
ときどき、その言葉の意味を説明してもらいます。
他の科の医者でも専門用語はわからないことがありますからね。

christmasさん
そうそう、病気になってから一歩一歩理解すればいいと思います。
christmasさんは、研修医よりも詳しいかも。。
written by よっしぃ / 2008.07.01 21:28

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