ここでも、たびたび取り上げたブログ『日々是よろずER診療』を書いている『なんちゃって救急医』先生は、ご存じですか?
実は、直接お目にかかったことのある先生の一人なのです。
修羅場をくぐり抜けてきた感じがあるのと、さらなる向上心を持ったすばらしいと感じる先生です。
まねをしようと思っても正直まねできないと思ってしまいます。
その先生が、ブログの内容を本にまとめられました。
基本は、われわれ一般診療に携わる医者向けの内容です。
特に、研修医には役立つ内容だと思われます。
一般の方には、少し難しい面もあるのかも知れません。
しかし、一般の方からすると医療の限界や医者がどんなことを考えながら救急外来をこなしているのかわかると思います。
また、実際の症例だけでなく、患者さんとの関わり方などについてのお考えもまとめています。
医療関係者もそうでない方も、決して損はしないと思いますので一度読んでみてください。
人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
ご購入はこちら
『日々是よろずER診療』
(楽天へとびます)
この出版を機にブログは休止するようです。
個人的には、続けていってほしいですけどね。
私の好きなエントリー
『医者と患者関係を考える 前編』
『医者と患者関係を考える 後編』
『昨今の救急報道に関する私見』
『病気、死は悪か?』
『死の意味を考える』
『日本人の「死生観」と私の思い』
『診療関連死の理念に異を唱える』
『リスクを認め付き合うこと』
『遺族の納得はどうしたら得られるのか?』
『わすれられないおくりもの』
『生と死は対立ではない』
『「死」に対するコミュニケーションについて考える』
『五輪旗で医療崩壊を語る(その1)』
『五輪旗で医療崩壊を語る(その2)』
どうでしたか、読み応えもあるし、内容がいいですよね。
読んでいただいたらわかると思いますが、私が言いたいことも結構言ってくれています。
しかも、私よりも本質を突くような感じで。
いつも、負けたって気がしてたんですよね。
これからも不定期でいいので少しは更新して欲しいものです。
お願いしますね。
今後とも応援しております。
『日々是よろずER診療』
(楽天へとびます)
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
コメント
コメント一覧
私も見てます。最初に問題が出されて、コメント欄に、
たくさん医師の方がいろんな考えを書かれていたのが、
とても興味深かったです。
同じものを見ても、診療科や経験によって、
これほど診断に違いがでちゃうのか~って思ってました。
コメントまでは、本に載っていないでしょうけど、
一般人でも、とてもためになるブログです。
よっしぃ先生の紹介されているエントリー、
とてもいい内容ですよね。私も何度も読みました。
あと、「救急医療を受ける方へ」というエントリーもためになりました。
ブログの更新は、時々復活するといいですね。
※朝起きたら、岩手で大きな地震が...。
うれしいです。
先生が好きなエントリーの一番に
患者関係の前編後編をあげてくださったこと
これがまた特にうれしいです。
実は、私もこれ気に入っているのです。
今後は、非匿名ブログとして、今まで以上の慎重さが要求されますが、ブログは続けるつもりです。
更新の頻度は落としますけどね・・・・
今後ともよろしくお願いします。
岩手の地震すごかったですね。
早く、平常の生活に戻れるようになって欲しいものです。
実は、コメントも載っていますよ。
なんちゃって救急医先生
ご訪問ありがとうございます。
やはり、関係をよくしないと今後とも厳しいですからね。
私は、目の前の方を何とかするのに精一杯ですが、
先生は、何か大きな事ができそうです。
期待しています。
今後のブログも楽しみにしています。
ミルクティさん
まとめて読むのはしんどいのでゆっくりと読んでください。
タメになります。
なんとなく、思い余って?変なコメントを書いたような記憶が片隅に残っているんですが・・・そういうコメントは、編集段階でカットされてるか、記憶違いであることを祈ってます。
記事中で紹介されている『わすれられないおくりもの』は、子供向けの絵本ですが、大人でも十分読み応えがある素晴らしい内容で、私の好きな一冊でもあります。
話の内容自体は哲学的な部分はカットされていて少々残念。やはり哲学まで盛り込むのは無理か・・・
結局、一冊は病院の救急外来に寄付。本日もう一冊買ってきました。
本に載ってるコメントは、コメント載せてもいいか確認があったので『いいよ』と言った方のみのコメントだと思われます。
『わすれられないおくりもの』心理カウンセラーの方に教えてもらい読んだことがありました。よかったです。
山口先生
そうですね。
まずは、一般的な医学的なことが中心でしょうね。
評判がよければ。。。。
みたいな感じですね。
コメントを書く