がんセンターのホームページに面白いコンテンツがありました。
です。
実際の専門用語を患者さんや家族がどれだけ理解しているか。などについて調べています。
正解率が思ったよりも低かったので驚いたものを挙げます。
CT検査 37%
リンパ節廓清 40%
縮小手術 48%
標準治療 54.5%
再建手術 63.5%
原発巣 68.5%
浸潤 70.5%
適応外 70.5%
化学療法 78%
うーん、これからもわかるように注意しないと。
また、笑い話みたいな例も載っていました。
トウツウはありますか?「頭痛はありますか?」
このクスリはキンキです。「この薬は近畿です。」
コウケツがありますね。「高血(圧)がありますね。」
チケンをやりますか?「ためしに検査するってこと?」
シジリョウホウをしましょう。「指示される治療をするの?」
ビョウキブンルイでは、・・・。「病気の症状による分類のこと?」「病名の分類?」
笑い話ではないんですよね。
疼痛と頭痛が、、、こっちが予想すら出来ません。
医師アタマなのでしょうか。
禁忌を近畿は、ないやろとか思うのですがどうでしょう。
できるだけ、このような言葉を使わないように、別のわかるであろう言葉に言い換えて説明しているつもりです。
ただ、ここに載ってる事を見るとそれでも不足してるのではないかと不安になってしまいます。
また、こちらは、患者さんや家族の方向けのページです。
お互いに賢い医者、賢い患者になってよい関係を築くようにしましょうね。
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がんセンターのホームページ、いい情報載ってますよね。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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退院前によく患者さんから聞かれることです。
『何をしたらいいですか?』
ほとんどの場合に病気によって、してはいけないことは退院前にお伝えしています。
例えば、
『お酒を飲んではダメですよ。』とか
『激しい運動はやめてください。』とかです。
基本、言われてないことはだいたい普段通りでいいと思います。
同じく
『何か、食べた方がいいものありますか?』
とかもよく聞かれます。
基本は、まんべんなくいろんなものを食べることが大切なことだと思います。
まあ、避けた方がいい食べ物は病気によってはありますので指導するなら、
『○○は、食べないようにしてください。』
と言うようなことになります。
普通は聞かれる前に言いますけど。
何も言われないならば、普段通りの生活で普段通りの食事をして
少し気をつけるなら
『あまり、無理をしないことだと思います。』
ほんの少し、体をいたわる気持ちを持つだけでいいと思います。
まあ、具体的に
『いついつに旅行に行っていいか?』とか決まってる場合は聞い
てもらったらいいですけどね。
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もうずいぶん前のことです。
Mさんは、重度の糖尿病でした。
そして、肺に膿がたまった状態で入院してきました。
家族の話では、入院するまで好き勝手な人生を送っていたようです。
朝から、酒を飲んでいたそうです。
もちろん、糖尿の治療なんかしたことはありません。
医者からは何度もちゃんと治療しないとダメだといわれていたようですが。。。
Mさんは、腎臓も悪く、視力も落ちています。
糖尿のコントロールが悪すぎるからです。
さすがにしんどいのか入院してからは、こちらのいうようにきちんと薬を飲んでくれるし、点滴や注射もいやがりません。
Mさんが入院して1週間は過ぎたでしょうか。
Mさんは、徐々に元気になってきました。
元気になってくれるのは良いことなのですが、だんだんとMさんの悪い一面が見えてきます。
『メシがまずい!何とかしろ。』
と言ってきかないのです。
とうとう、給食の責任者が出ていきましたが、
『こんな、まずいメシ食われへん。人間の食うもんとちゃうやろ!』
などと言います。
260円で作っているので、良い素材を使えないのは当たり前のことなのですが。
ただし、憎めないのです。
しばらくすると、
『さっきは悪いこと言うてもうたなぁ。謝ったら許してくれるかなぁ。』
などと言うのです。
しかし、突然にキレ出します。
私も被害に遭いました。
『この、ヤブ医者が、おまえがちゃんとしてくれへんから退院なかなか出けへんやないか?』
などと怒鳴られます。
このときも数時間するとナースに
『先生、怒ってるかな。謝っていたって伝えてくれへん。』
などと言っているようです。
もちろん、ナースにもしょっちゅう文句を言っているようです。
そんな、Mさんも病状がよくなって退院しました。
外来では、Mさんは悪い患者ではありませんでした。
入院中のストレスがそうさせていたのでしょうか。
しばらくして、外来も1ヶ月に1回から、3ヶ月に1回となりました。
実は、Mさん外来に来たときは必ず、病棟にあがって入院していたときに働いていたナースに挨拶に行っていたのです。
Mさん本当はいい人って思う方人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
でも、入院して怒鳴られるのはイヤでしたよ。
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公立系の病院の事務も最近はかわってきたのですが、昔は本当にひどいと思うことが多々ありました。
なんせ、仕事が遅い。
しかも、ちゃんとできてない。
出張費の請求なんかちゃんと出しているのに、仕事をちゃんとせずに、結局未払いになったこともあります。
本人に文句を言いに行くと
『もう、年度がかわったから無理です。』
なんて、平気でおっしゃったりしました。
今は、そんな事はないと思いますが。。。
他にもありました。
転勤になったときに事務からいろいろと言われます。
医師免許を出してください。とか
実は、医師免許を提出するのを忘れていたのです。
転勤して、1ヶ月を超えようとしても麻薬免許がきません。
担当の事務に連絡しました。すると。。。
『もうすぐできますから、待っててください。』
それから、1週間、2週間と過ぎました。
まだ、麻薬免許は届きません。
ちなみに、麻薬免許がないと麻薬の処方箋がかけません。
つまり、麻薬を処方しなければならないときに頼まないといけないので、他の先生に迷惑がかかるのです。
いらいらしながら、再度、担当の事務にまだか聞いてみました。
すると、
『先生、医師免許提出してませんよね。提出されてないから手続きが滞ってるんです。』
『???』
前回、「もうすぐできる。」と言うのは確認もせずにそう言ったのか?
医師免許を提出すると、1週間も経たないうちに麻薬免許がきました。
何か釈然としませんでした。
いけてないよ。って思う方人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
私の友人は、麻薬免許がきたと言われて免許をみたら、なんと3週間前から有効となっていました。
その間、眠っていたのか麻薬免許。
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先日、呼吸器学会に行ってきました。
その中で、私の興味があるのはやはり、肺がん関連の話です。
肺がんのガイドラインについてのセッションがありました。
その中で???な話が。。。
ガイドラインとは、これをみながら治療したら普通の治療が出来ますよ。ってものです。
ヨーロッパのガイドラインとアメリカのガイドライン(ASCO)の比較がありました。
その中でヨーロッパのガイドラインは、一般的な臨床医向けに作られていて、アメリカのASCOのガイドラインは、オンコロジスト向けに作られている。とのこと。
オンコロジストとって何でしょう?
日本語にすると腫瘍内科医でしょうか。
ガイドラインもいろいろあって、オンコロジスト向けのガイドライン、呼吸器を専門にする先生向けのガイドライン、一般臨床医向けのガイドラインとあるそうです。
しかし、呼吸器専門医向けの肺がんガイドラインとオンコロジスト向けのガイドラインとどう違うのでしょうか?
演者の先生は、オンコロジスト向けのガイドラインは、エビデンスレベルが高いものを採用しているとのこと。
それから、呼吸器専門医向けは少しエビデンスレベルを落としても日常臨床で使いやすいものにしているそうです。
じゃあ、オンコロジスト向けのガイドラインは日常診療で使いにくいものなの?
じゃあ、何のためのガイドライン?
オンコロジストのための自己満足のガイドラインなの?
まあ、一般臨床医向けのガイドラインの価値は十分理解できます。
肺がんを専門としない医者でもガイドラインに沿って治療すれば標準的な治療ができるのですからね。
オンコロジストも呼吸器専門医も肺がんの専門家と言っていいでしょう。
それをそれぞれ向けのガイドライン!?
専門家だから、そんなの見なくても治療できるんじゃないですか?
知識のおさらいにはいいですけどね。
本当の専門家だったらガイドラインに書いてあることも自分自身で消化して、目の前の患者さんによりよい方法を選択するんじゃないですかね。
じゃあ、一般の肺がんの専門ではない医者向けのガイドラインが必要なのではないでしょうか?
ガイドラインって、あれば便利なものだとは思いますが、専門家向けのガイドラインって必要ないような気がします。
難しかったですかね。
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医学は、学問なんですけど、大事なのは目の前の患者さんのためにどう用いるかって事だと思うのですが。
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今日はご紹介です。
春野ことり先生の本
『天国へのビザ』
でも近未来の医療制度、医療情勢についての予測がなされています。
これもかなり、リアリティの高いものなのですけど。
また、別の視点の、別のリアルさが伝わってくる話を見つけましたので紹介したいと思います。
地中海病院と菊花病院です。
作者は、どちらも同じって言うか話の流れも同じです。
方や、非常に高度な医療を速やかに提供してくれる地中海病院(もちろん、高額です。)
もう一方は、少し前のイギリス医療、公的な保険でまかなわれるのですが、待ち時間が非常に長い。もちろん一刻を争うときでも待たされる可能性がある状態です。
とつぜん、やってきた状況、母が倒れるという。
同じ状況になった場合どちらの病院に連れて行くかという話です。
二つを読んで考えさせられることは、人の命は二つないことです。
どちらの選択をしても、後悔は残るのだろうなと言うことです。
と
一度目を通してください。
非常に極端な二つの例ですが考えさせられます。
イギリス型の医療崩壊が進んでぼろぼろになって救急でさえすぐにみれない医療、ゆったりとしっかりとみてもらえるが非常にお金がかかる医療との両極端な医療しかなくなった世界がいいわけないですよね。
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本当にこんな世の中になりそうな気がします。
こんな世の中にならないように何をしていけばよいのでしょうか?
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ようやく、医者を増やそうと国も動き出したようですね。
舛添氏はまた「(政府は従来)医師数は十分だ、偏在が問題だと言ってきたが、現実はそうではない。週80-90時間の医師の勤務を普通の労働時間に戻すだけで、勤務医は倍必要だ」として、医師の増員を目指す考えを表明した。
まず、ひとついい方向に動き出したようです。
しかも今の倍必要だって、今更って気はしますけど。
評価はします。
今までは、『医師は不足していない。偏在している。』でしたからね。
しかし、この認識の間違いを政策の転換で認めたのですから、国民に謝って欲しいですね。
根拠もないデータ(定年の医師や仕事をしていない医師なども含めている。)で医師数を抑制しましたからね。
医療崩壊を引き起こしたのは間違いなく政策の失敗も原因のひとつなのですから。
ただ、医者を増やすといっても増えるのは、10年ほど先であり、その医者が一人前になるのは、15年から20年ほど先の話です。
その間どうしろと言うのでしょうか。
今は、医学部の中の女性の割合が高いです。
どんなに低く見積もっても30%を超えます。
実は、私の学年も30%ほど女性でした。
医者の世界は、女性にとって非常に働きにくい世界です。
まず、産休をとることで第一線から離れます。
しかも、復帰しても子供を預ける場所を探すのに一苦労です。
仮に、院内に保育所があったとしても熱を出せば引き取りに行かなければなりません。
それをよしとしてくれる職場がどんだけあるでしょうか?
医学部の定員を増やすことは評価しますが、それだけではダメです。
一番手っ取り早いのは、今仕事をしていない医者を少しでも働けるようにする事が手っ取り早いと思うのですが。
他にもまだまだ問題はあります。
ただ、今年に入ってよい兆し少しずつ出てきているような気がします。
しかも、
政府の社会保障費抑制方針との関連については「改革や効率化の努力はしていくが、それでも足りなければ新たな財源を用意しなければいけない」と述べ、増税も視野に議論していくべきだとの認識を示した。
医療費削減の方針からの転換も考えているようです。
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医者の数だけではなく医療費も増やさないと手詰まりになるのは目に見えています。
医療費亡国論、医療費の増大が国を滅ぼすとのことですが、今のままなら、医療が先につぶれますから。
それでも、医者は余ると思ってる人もいるのですね。
今、医者が十分でもういらないと考えてる施設があるのでしょうか?
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先日、秋葉原で通り魔事件がありました。
折しも、池田の小学生の事件と同じ日です。
亡くなられた方にはご冥福をお祈り申し上げます。
その中の報道で、ふと疑問に思ったことが、
『現場に居合わせた医師も救助に奔走 AED抱え』
『現場に居合わせた医師も救助に奔走 AED抱え』(魚拓)
少し引用します。
『現場に居合わせて救助に当たった男性医師は、頭から血を流して倒れいた男性を助けるため、AED(自動体外式除細動器)を取りに走ったが、「戻ってきたら、ほとんど呼吸が止まっていた」』とあります。
何が、疑問かわかりますかね。
医者ならわかるんですけど。
出血にAEDって、おかしいですよね。
AEDは、除細動器なので除細動の適応のある状態しか意味がありません。
胸にボールが当たって心臓振盪を起こした場合とかはよい適応です。
除細動の適応は、VTやVFなどの特殊な不整脈の時であり、心停止している状態では適応になりません。
その判断はAED本体がしてくれますのでご安心を。
一般的に失血により死に至る場合、心臓は動いているけども送り出す血液が少なすぎるために、血圧が落ちてきたりしてだんだんと脳にまで送る血液すらなくなり死に至ります。
ですので、基本的に不整脈が起こっている可能性が低いと考えられます。
ただし、心臓自体が失血によって酸素不足に陥るとAEDの適応となる不整脈が出ることはあります。
そのような場合AEDも必要ですが、失血を止めると同時に輸血(輸血がなければ輸液)をしなければ、すぐに同じ状態になってしまいます。
失血の場合、出血を止めることが出来なければ医者がそばに居合わせてもどうしようもありません。
この先生もAEDなど意味がないとわかっていながら他に何もできないので取りに行ったのではないでしょうか?
最近、AEDがあれば大丈夫みたいに思ってる方多いようですが万能ではありませんよ。
例えば、脳梗塞で倒れた人にAEDを使用しようとしても除細動の適応のない時は動きませんから。
解説と使い方が載っています。
動画で見たい方、You Tubeで検索してみてください。(AEDで検索かけるとでてきます。)
AEDの使い方わかった方人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
誰でも使えるように作られていますので、簡単に使えると思いますよ。
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久々にどうでもいい話です。
ねぎ焼きって知ってますか?
お好み焼きのようなものなんですけど、ちょっと違うんです。
関西には、いわゆる『粉もん』がたくさんあります。
お好み焼き、たこ焼きを代表としますが、イカ焼き(イカの姿焼きではありません、阪神百貨店の地下で売ってるのが有名)、明石焼き(地元ではたまご焼きと言うらしい。)も美味しいですし、今日とりあげた『ねぎ焼き』もサイコーです。
以前から、時々行くねぎ焼きの店が十三にありました。
先日、なにげにねぎ焼きをWikipedia調べてみました。
すると、行ってた店は、『やまもと』はなんとねぎ焼き発祥の店だったようです。
どおりで美味しいはずです。
まず、基本は、牛すじのねぎ焼きです。
あとは、焼きそばやとんぺいが定番です。
ビールとよく合います。
HPの写真を見てると食べたくなってきました。
粉もん万歳!!
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ただし、有名店なので少し待つ事が多いです。
でも、大丈夫!回転速いですから、しかも、待ってる間に注文をきいてくれて、席についたら結構すぐ出てきます。
カウンターだけだし。
1時間もいないでしょうね。
梅田にも支店があるようです。
大阪にきたら一度食べてみてくださいね。
あと、十三の街並みも見学する価値ありますから。
女の子一人ではオススメしませんよ。
実は、この店のお好み焼きも結構いけてます。
他にも十三は名店多いです。(安くてうまい。)
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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ここでも、たびたび取り上げたブログ『日々是よろずER診療』を書いている『なんちゃって救急医』先生は、ご存じですか?
実は、直接お目にかかったことのある先生の一人なのです。
修羅場をくぐり抜けてきた感じがあるのと、さらなる向上心を持ったすばらしいと感じる先生です。
まねをしようと思っても正直まねできないと思ってしまいます。
その先生が、ブログの内容を本にまとめられました。
基本は、われわれ一般診療に携わる医者向けの内容です。
特に、研修医には役立つ内容だと思われます。
一般の方には、少し難しい面もあるのかも知れません。
しかし、一般の方からすると医療の限界や医者がどんなことを考えながら救急外来をこなしているのかわかると思います。
また、実際の症例だけでなく、患者さんとの関わり方などについてのお考えもまとめています。
医療関係者もそうでない方も、決して損はしないと思いますので一度読んでみてください。
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ご購入はこちら
『日々是よろずER診療』
(楽天へとびます)
この出版を機にブログは休止するようです。
個人的には、続けていってほしいですけどね。
私の好きなエントリー
『医者と患者関係を考える 前編』
『医者と患者関係を考える 後編』
『昨今の救急報道に関する私見』
『病気、死は悪か?』
『死の意味を考える』
『日本人の「死生観」と私の思い』
『診療関連死の理念に異を唱える』
『リスクを認め付き合うこと』
『遺族の納得はどうしたら得られるのか?』
『わすれられないおくりもの』
『生と死は対立ではない』
『「死」に対するコミュニケーションについて考える』
『五輪旗で医療崩壊を語る(その1)』
『五輪旗で医療崩壊を語る(その2)』
どうでしたか、読み応えもあるし、内容がいいですよね。
読んでいただいたらわかると思いますが、私が言いたいことも結構言ってくれています。
しかも、私よりも本質を突くような感じで。
いつも、負けたって気がしてたんですよね。
これからも不定期でいいので少しは更新して欲しいものです。
お願いしますね。
今後とも応援しております。
『日々是よろずER診療』
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『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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