いろんなブログで批判しているので知っていると思いますけど。
生活保護を受けている方は、医薬品は全部ジェネリックにしろ、しかも、調べて使ってなかったら生活保護を打ち切るかもしれません。
となっています。
かなり過激な意見ですね。
本当に、効果が同じならいいと思うのですけど。
あかがま先生のブログ『コピー商品』
新、眠らない医者の人生探求劇場『生活保護者はジェネリック強制:奨励はよいが、罰則を設けるな』
地方眼科医の『掲示板の代わりにブログ始めてみます』『またまた後発品について語ろう』
転がるイシは苔むさず『ゼニの亡者』
毒とるMIHIの何言ってんだか『厚生労働省の品格の問題?そこの小役人、ワシはキレるで!』
医療審査の独り言『こんなのおかしい?』
開業したて整形外科院長の野望(無謀)日記。『生活保護は後発品へ指導?!』
博士の散財日記『医療費』
kameのいい味出してね『ブランドの価値』
先発品には、適応があるがジェネリックには適応のない病気もあるのです。
そんな場合にジェネリックにかえてしまったらどうなるのでしょうね。
別に国としては安くなればそれでいいのでしょうか?
まず、大前提としてほんとうに先発品とすべてのジェネリックが同等なのでしょうか?
もしかしたら、効果が先発品の8割あれば同等としているのかもしれませんよね。
製薬会社の数も星の数ほどあります。
大手のジェネリックだと信頼性もあるのですが。。
何か問題があった場合でもきちんと対応してくれそうですし。
弱小メーカーだと、どうなるんでしょう?
あなたは、ジェネリックでほんとうにいいですか?
私は、信頼できる会社のジェネリックは悪くないと思います。
あかがま先生の言うところの精度の高いコピー商品ならいいです。
ただし、精度の悪いコピー商品はイヤです。
みなさんもそう思いませんか?
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本当にこの国は、医療費を削減するためにはなりふり構いませんね。
本当に効果が同じなら別に良いと思いますが。
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
と思ったら、あかがま先生のブログ『コピードラッグの恐怖』がエントリーされていました。
ぜひ、読んでくださいませ。
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続きも書きたいと思います。
仮に3割負担の私が「全てジェネリックで行くなら医療費がタダになる制度があるよ」と言われたら、場合によっては(ジェネリックであれば選択が可能であって、先発薬しか無い場合はそれが使用可の場合)そうするかも知れません。
先発しか無い薬は基本的に使えず、ジェネリックも最低料金クラス限定となれば恐らくNoですが・・。
しかし、今回の指導ですが、そこまでやるなら「病院にて処方を受ける生活保護患者は基本的にジェネリックを院内にて処方すべし」となるべきでは?
病院であれば、入院患者用の薬剤在庫がありますし、院外薬局での薬剤料以外の費用も削減できます。
でも、万一本当にそうなったら、3割負担の私は「何で生活保護だけ院内優遇するのや~!差別や~」などと言い出しそう!
よって、院内でとなれば、生保さんも「我々には特権あり~!院内処方は楽やなあ~。薬局に行く手間が省けて恵まれているのう」と喜んで受け入れて下さるのではないかと思います。
いずれにしても、精度の悪いコピー商品だけは避けて貰いたい(データーがあるなら市場から消して欲しいです)ですが・・。
『コピードラッグ』良い言葉ですね。
ミルクティさん
コピーってジェネリックのことですよ。
ハッキリわかるのが、湿布薬ですよね。
ジェネリックは、すぐにはがれて評判悪いですよ。
aquaさん
コピーは、ちゃんとしたデータかどうかわかりませんからね。
信用できないものありますよね。(信頼できるのもありますよ。)
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