遅ればせながら映画『チームバチスタの栄光』観ました。
本では読んでたんですけど。
面白かったです。
初めて、この本に出会ったのは、もう2年ほど前のことです。
ネットで本を検索していると『チームバチスタの栄光』なる本が出版されていました。
学生の時にバチスタという術式を知り学生ながらに感動したものでした。
どう感動したか。
なんて、強引な手術なんだろう。って。
しかも、それが意外とそのあと順調な人もいる。
すごいなぁって感動です。
そして、注文して読んでみました。
面白い!
没頭してしまい、夜中の2時頃までかかって一気に読み切ってしまいました。
ここから下は、ネタばれあるかも知れません。
知りたくない人は読まないでください。
映画を見てまず驚いたのが、田口先生が女医として登場していたことです。
確かに、映画に少し華やかさを出すためには女医さんの方がよかったのでしょう。
話しは進んでいきます。
ストーリーも自然です。
医者にありがちだと思うのですが、テレビドラマなど医療ものを見るときに
『そんなのありえねぇ。』とか『そんな奴おれへんで。』とかつっこみを入れてしまう事が多いのです。
しかし、チームバチスタの栄光は、すんなりと受け入れられました。
ただ、ひとつ問題点をあげるとすれば、故意の殺人を起こすという方向で物語を終わらせなくても他の終わらせ方があったのではと思うのですが。。。。
その前で、十分オチてると思ったので。。。
まあ、本で読んで他ので結末は知ってたのですが、どうやったらそのあと結末までいくかハラハラしてしまいますた。
最後、ちょっと、強引でとってつけたような展開かなって個人的に思っちゃいました。
それ以外は、十分楽しめる内容でした。
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他の本も面白いです。
同じ登場人物が出てきたりして微妙に話しがかぶってますけど。
海堂先生の本です。楽天にとびます。
『チームバチスタの栄光』
『チームバチスタの栄光文庫本(上)』
『チームバチスタの栄光文庫本(下)』
個人的には海堂尊先生の中で一番好きな
ミステリーではないですが面白いです。
海堂先生のブログ死因不明でいいんですか?
『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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コメント
コメント一覧
田口先生が女医というのは、個人的に納得いかないんですが。
やっぱり原作のような、男性医師がいいなぁ。
それにしても、よっしぃ先生も
『そんなのありえねぇ。』とか『そんな奴おれへんで。』
ってつっこんでる一人なんですね☆
映画は観ていませんが『チームバチスタの栄光』は好きな本です。海堂尊さんの『死因不明社会』を最近読んで感想を書いてますので、トラックバックをさせてもらいました。
そうなんです。
田口先生は、男の方がよかったと思います。
はい、つっこんでしまいます。だから、なるべく見ないようにしています。
おかだ先生
どきどき、拝見してますよ。
海堂先生は、精力的ですよね。
驚いてしまいます。
私も田口先生は男性のほうがよかったです。苦笑
田口先生が男性医師として、テレビ版で作ってほしいなぁ。
なんて思ってます...(笑)
いっそのこと海堂先生ご本人登場とか。
よっしぃ先生、内科系ですし...。
みんな田口先生は男がいいみたいですね。
Kei☆さん
そう思いますけど、ミステリーですから2度は厳しい!?
あ、螺鈿迷宮なんかホラーっぽくしても面白いかも?
私ですか?
実は、海堂先生に誘われてて。(嘘)
特に手術シーンには細心の注意を払っていたとか。
その辺はいかがでしたでしょう?
手術のシーンも特に『へっ』とさめる場面はなかったですよ。
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