2008.04.21 12:58 |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  趣味  |  よっしぃ  | 推薦数 : 1

チームバチスタの栄光

遅ればせながら映画『チームバチスタの栄光』観ました。

本では読んでたんですけど。

面白かったです。

初めて、この本に出会ったのは、もう2年ほど前のことです。

ネットで本を検索していると『チームバチスタの栄光』なる本が出版されていました。

学生の時にバチスタという術式を知り学生ながらに感動したものでした。
どう感動したか。

なんて、強引な手術なんだろう。って。

しかも、それが意外とそのあと順調な人もいる。

すごいなぁって感動です。

そして、注文して読んでみました。

面白い!

没頭してしまい、夜中の2時頃までかかって一気に読み切ってしまいました。
 
 
ここから下は、ネタばれあるかも知れません。
知りたくない人は読まないでください。
 
 
映画を見てまず驚いたのが、田口先生が女医として登場していたことです。

確かに、映画に少し華やかさを出すためには女医さんの方がよかったのでしょう。

話しは進んでいきます。

ストーリーも自然です。

医者にありがちだと思うのですが、テレビドラマなど医療ものを見るときに
『そんなのありえねぇ。』とか『そんな奴おれへんで。』とかつっこみを入れてしまう事が多いのです。

しかし、チームバチスタの栄光は、すんなりと受け入れられました。

ただ、ひとつ問題点をあげるとすれば、故意の殺人を起こすという方向で物語を終わらせなくても他の終わらせ方があったのではと思うのですが。。。。

その前で、十分オチてると思ったので。。。

まあ、本で読んで他ので結末は知ってたのですが、どうやったらそのあと結末までいくかハラハラしてしまいますた。

最後、ちょっと、強引でとってつけたような展開かなって個人的に思っちゃいました。

それ以外は、十分楽しめる内容でした。
 
 
『チームバチスタの栄光』観た方人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
 
 

他の本も面白いです。

同じ登場人物が出てきたりして微妙に話しがかぶってますけど。
 
海堂先生の本です。楽天にとびます。

『チームバチスタの栄光』


『チームバチスタの栄光文庫本(上)』


『チームバチスタの栄光文庫本(下)』

個人的には海堂尊先生の中で一番好きな


『螺鈿迷宮』

ミステリーではないですが面白いです。


『ブラックペアン1988』

海堂先生のブログ死因不明でいいんですか?

 

なかのひと

『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。

固定リンク | コメント (9) | トラックバック (1)

よっしぃ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/04 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック