どこの世界でもそうだと思いますが『ツキ』というものがあります。
医者の世界でもツキがあります。
例えば、普段は1年に1回ほどしか見ない病気の患者さんが2週間に3、4人もやってくるであるとか。
自分の担当患者さんがどんどんお亡くなりになる時期というのは誰にでもあります。
これらは、主に短期間のツキなのですが、そうでない一生もののツキというのもあります。
それは、何かというと、M先生が当直すると忙しい。とかM先生が当直してると患者さんが亡くなる。とかいうものです。
それとは、逆のツキもあります。
N先生が当直してると病院は平和で何も起こらない。などです。
これは、必ずしも毎回あてはまるわけではないのですが、なぜかだいたいそうなのです。
(もちろん、ほとんどの先生は、どちらでもなく中間なのですが。)
M先生とN先生の差は何なのか?
誰にもわかりません。
しかし、ほとんどの場合ある特定の時期からそうなったのではなくて、初めての当直からそうであるこが多いそうです。
まあ、どうでもいい話しでしたね。
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ちなみに、私は、忙しいときもあれば、暇なときもあります。
普通のタイプです。
M先生パターンじゃなくほんとによかったと思います。
『患者と医者をつなぐもの〜よっしぃの独り言』も読んでね。
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コメント
コメント一覧
本当に、ずっと忙しい人、暇な人がいますよね。
何ででしょう?
精神科医の春日医師に「不幸になりたがる人たち」という著作があります。心の平安を求めるが故に不幸な状況に甘んずる人の心理を書いています。でもイマイチ内容が理解できません、やっぱ医学では説明のできないことだからだと解釈しますた。
医学で説明できないことありまくりですよ。
一瞬痛みがピリッと走るなんて説明つかないことがほとんどですし、めまいもハッキリとした原因が分かんないことが多いですよね。
そんな中で医療をしていますよ。
開業してからもあるのですね。考えたこともありませんでした。
開業したら、切実な問題ですからね。
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