どこの世界でもそうだと思いますが『ツキ』というものがあります。
医者の世界でもツキがあります。
例えば、普段は1年に1回ほどしか見ない病気の患者さんが2週間に3、4人もやってくるであるとか。
自分の担当患者さんがどんどんお亡くなりになる時期というのは誰にでもあります。
これらは、主に短期間のツキなのですが、そうでない一生もののツキというのもあります。
それは、何かというと、M先生が当直すると忙しい。とかM先生が当直してると患者さんが亡くなる。とかいうものです。
それとは、逆のツキもあります。
N先生が当直してると病院は平和で何も起こらない。などです。
これは、必ずしも毎回あてはまるわけではないのですが、なぜかだいたいそうなのです。
(もちろん、ほとんどの先生は、どちらでもなく中間なのですが。)
M先生とN先生の差は何なのか?
誰にもわかりません。
しかし、ほとんどの場合ある特定の時期からそうなったのではなくて、初めての当直からそうであるこが多いそうです。
まあ、どうでもいい話しでしたね。
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ちなみに、私は、忙しいときもあれば、暇なときもあります。
普通のタイプです。
M先生パターンじゃなくほんとによかったと思います。
『患者と医者をつなぐもの〜よっしぃの独り言』も読んでね。
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