2008.02.03 13:33 |  診療  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  よっしぃ  | 推薦数 : 0

今の仕事をしている理由

昔、生い立ち(医師として)で少し今の仕事をしている理由を述べました。

主に内科の中でなぜ、呼吸器に関する仕事をしているかという事しか述べていません。

なぜ、内科医になろうと思ったか?と言うことに触れてみたいと思います。

私が、内科医になろうとしたのは、やはり、全身を診れるからです。

自身の性格を考えると、担当の患者さんに関するすべてを行いたかったのです。
マイペースで仕事できますからね。
ただし、全責任もとらなければなりませんが。

それに対して、外科の仕事というのは、当然1人で出来るものではありません。
手術するにしても、執刀医と助手が1人か2人必要であることが多いです。
また、手術中は誰かが病棟の対応をしなければなりません。

必然的に、チームプレイが必要となります。

そうするためには、チームプレイが行われる外科系ではなく、内科だったのです。

だから、循環器内科もダメだと思いました。
循環器内科もカテーテル検査などは1人でできるものではなく、チームプレイが必要だからです。
カテーテル検査を行わない循環器内科医もいますが、少ないですよね。

がん診療もチームプレイが必要ですが、関わる医者の役割は異なっているので苦には、なりません。

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あと、恥ずかしい話しなのですが、手術前の『手洗い』が好きじゃないんです。

学生の時はたまにしか手洗いをしないからよかったのですが、実際仕事としてするとなるとものすごく手が荒れるだろうな。と思いました。

まあ、上に書いたように、いろいろ考えて内科を選択しました。
選択した後の専門の選び方は、前のエントリーでも読んでみてください。


なかのひと

『患者と医者をつなぐもの〜よっしぃの独り言』も読んでね。

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