東京タワーがピンクのイルミネーションで飾られました。
いろんなところで、ピンクリボンを聞きますよね。
ピンクリボンと聞いて何のことかわからない人は少ないですよね。
そうです、乳癌の撲滅、早期発見の啓蒙キャンペーンのシンボルです。
他にも、リボンキャンペーンあるのご存じですか?
赤いの知ってますよね。AIDSの啓蒙キャンペーンですよね。
他にもあるんですよ。
Cancer Awarenes Ribbonってやつがあります。
乳癌 :Pink
卵巣癌 :Teal(青緑みたいな色)
肺癌 :Clear
膵臓癌、平滑筋肉腫:Purple
白血病 :Orange
黒色腫(皮膚癌) :Black
大腸癌 :Dark Blue
多発性骨髄腫 :Burgundy (レンガ色みたいな色)
脳腫瘍 :Grey
前立腺癌 :Light Blue
小児癌 :Gold
癌一般 :Lavender
リンパ腫 :Lime Green
子宮体癌 :Peach
腎癌 :Kelly Green (やや黄緑っぽい緑)
子宮頚癌 :Teal/White (ツートンカラー)
頭頚部癌 :Burgundy/Ivory(ツートンカラー)
肉腫、骨肉腫 :Yellow
食道癌、胃癌 :Periwinkle Blue(ライトブルーみたいな)
肝臓癌 :Emerald Green
リボンマグネットというのがあり、売り上げの一部が様々な団体に寄付されているようです。詳細はHPを参照ください。
ピンクリボンキャンペーンもいいんですけど、他のリボンもあるんだよって事ぐらいは知っていて欲しいです。
できれば、ピンクリボンから他の色のリボンへ運動の輪を拡げて欲しいなって思います。
がんの初期は自覚症状ないことが多いです。自覚症状が出てから受診したら遅いがんも多いのです。やはり、がんは早期発見が一番です。
勉強して、早期発見できるように心がけましょう。
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実は、前立腺癌(ライトブルー)キャンペーンをしようとしたらしいんですが、ブルーのリボンは当時北朝鮮拉致被害者の救出キャンペーンで使用していて混同するとの理由でキャンペーンが中止になったようです。
個人的には、虹色のリボンですべてのがんのキャンペーンがいいなって思います。
製薬会社もそうでない会社もピンクリボン以外のがん種もキャンペーンお願いします。
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コメント
コメント一覧
なので、癌は虹色一つで十分じゃないかと常々思っています。ちぇ、意地悪したかったのに…( ´艸`)。
でも、あんまりあると、憶え切れませんし、ぼやけそうです。
なので、私も虹色だけでいいのではないかと思います。
卵巣がんで亡くなった知人がいます。
「この頃、下腹が太っちゃって~」と笑っていたのですが、いつもと違う症状があったので、念のため、と受診したら卵巣がん。手遅れだったそうです。
まだ、30代の若さでした。半年前は息子さんの少年サッカーチームの役員をしたり、超元気印だったのに半年後に亡くなるなんて信じがたかったです。
最期は旦那さんと男のお子さん二人に手を握られながら亡くなったそうで、これも涙でした。
早期発見していれば違った結果だったかなぁ?
でも、卵巣がんは早期発見しにくい?
今日は、以前お話した、肺がんで亡くなった知人の命日でした。
よく車の後ろ側に何種類ものステッカーを貼っている人を見かけますが、その様な意味があるのは知りませんでした。
嫌な理由が色の問題でしたか。上のいろんな色が入ってるのは私も好みです。
akoさん
肺癌でも30代の方は1年に1人くらいいらっしゃいます。10代でも肺癌もいるようです。早期発見できるならそれにこした事はないですよね。
知人の方のご冥福をお祈り申し上げます。
Miffyさん
リボンマグネットをみるといろんな意味があるみたいですね。
ちなみに、ピンクリボンがここまでメジャーになった理由は、比較的若い患者さんが多く、比較的予後のいい癌だからじゃないかなって考えています。
だから、自分の病気の事について勉強して広めれるんじゃないかなって。
肺癌なら発見の平均年齢は65歳くらいです。平均的な予後を考えるとそんなキャンペーンに参加できる患者さんの絶対数が乳癌と違うなって思います。
>平均的な予後を考えるとそんなキャンペーンに参加できる患者さんの絶対数が乳癌と違うなって思います
はい、私もそう思います。乳がんの勉強会で見る患者さんって、本当にがんなんですかっ?!って言いたくなるような元気な方ばかりです。講師への質問の嵐も、レクチャー中のおせんべバリバリも、すごいバイタリティを感じます、、、ちょっと怖いぐらいです(笑)。でも女性だけって、意外と団結心は薄い(ぼそっ)。
再発までの期間が長いのも乳がんの特徴ですよね。だから、運動が盛り上がると理解しております。平均年齢若いし。
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