今日から、仲のよいB先生が転勤しました。
今の病院に赴任してきたとき、B先生はやさしく迎えてくれました。
私より、2ヵ月前から働きだしていたのです。
医者としての経験年数、年齢ともにほぼ同じであったB先生とは非常に親近感をいだいておりました。
また、病院外でもいろいろとお世話になっておりました。
一緒によく飲みに行って3時頃まで飲んだこともありました。
性格は若干違っており、それが私がB先生を尊敬できる部分でした。
それから、年月は過ぎ、もう6年が過ぎようとしていました。
とうとう、B先生は転勤することとなりました。
お互いに、なんだか照れくさい空気が流れていました。
今日、病院に来てみるとB先生の机はもちろん空っぽ。
寂しいな。と思い自分の机に来てみると、
『お世話になりました。ありがとうございました。』の紙切れとともにネクタイが置いてありました。
朝っぱらから、涙がこぼれそうになりました。
先月までは実感なかったけど、居なくなったらとぽっかり心に穴があいた心境です。
B先生が居なくても頑張ります。
B先生、これからも、新しい職場で頑張ってください。
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どうでもいい、個人的な話しですいません。
やっぱり、今日は飲みに行きます。
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コメント
コメント一覧
・・・嘘です。ほどほどに(^^ゞ
でも、よっしぃ先生、次回にB先生とどこかでお会いする時は、すんごいライバルになっていたりして…。こういう個人的なエピソードは、よっしぃ先生のキャラクターが想像できて楽しいですん。
私の元主治医は1年9ヶ月で異動になりました。
一ヵ月後に異動になる話を聞いて
「ずっとお願いしたいと思っていましたのに・・ショック・・」と申しましたら、「この病院の先生は、(医長先生を除いて)1年半ぐらいで異動になる」と仰っていました。
先生方同士の別れは寂しいでしょうけれど、患者も慣れ親しんだ主治医との別れもまた寂しいです。
半浴び程度に飲みました。少し、落ち着いてきました。
himawariさん
なんて、お返事すれば、、、、、ありがとうございます。
christmasさん
確かに、内科の仕事はすべて自分で決定して自分で責任をとります。そこが、外科系と違うところなのでしょうね。
実は、帰りの電車に飛び乗ったら方向が逆でした。酔ってたようです。すぐに気が付きましたが(^_^;)
akoさん
そうですね。2年から3年でかわることが多いですね。
いろんな職場でいろんな環境を知っておいた方がいいと思います。その方が、勉強になりますので。
患者さんと別れもつらいというか、あとあとどうなったか気になりますね。どっかで前任の病院の先生と会ったら『あの人は、どう?』とか聞いちゃいますね。
そんな風に思える人と出会えた事はとても貴重ですね。
B先生はよっしぃ先生の財産ですね。
コメントありがとうございます。
Dr,Market先生じゃないけれど医者だって人間だもの。
いろいろありますわね。
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