ブログを始めて4ヵ月になります。
はじめの頃は、何を書いて良いかわからず今から見ると人に見せるものではないよね。って感じです。
始めた動機って言うのは、医療関係者と一般の方の間にあるギャップが大きすぎると感じていたからです。
その溝を少しでも埋める事ができたらいいな。と思い始めました。
医者が何を考えて診療に当たっているのか?
医療の不確実性、人間の状態はみんなそれぞれ違う事。
最期を迎えるに当たって医療関係者はいい意味に置いても悪い意味に置いても慣れていますが、患者さんの家族は慣れていません。
慣れていても悲しいし、自然と涙があふれそうになるときもあります。
もう一度読んで欲しい記事をピックアップしました。
患者様と患者さんと患者様と患者さん(再考)
どちらでもいいと思われるかも知れんが個人的にはこだわってしまいます。
緩和ケアはいつから
早期から緩和医療と関わる事は大切だと思います。
最期はどこで?
もちろん、病院がいいと思う人もたくさんいると思います。ただし、元気なうちから考えておく事が大切だと思います。
告知って
告知する側の立場でのお話しです。実は、これ以上に難しいのがギアチェンジです。今、記事を作成中です。
まだ、大丈夫ですか?
家族の方に知っておいて欲しい話しです。
治療関連死について
やはり、治療を受ける上でのリスクは知っておかないといけないと思います。厳しい現実ですが。
家族のために、告知に際して、何とかして!
本当に、人生いろいろです。いつも、患者さんには勉強させてもらっています。
ドクターコール(機内にて)
目の前の人を、なんとかしたい。でも、あとで痛い目にあったらどうしようと考えてしまう医者の心理です。法整備してください。
検診の意味。
これこそ、一般の方と医療関係者のギャップが埋まらないがためにおこった事件!?です。
レセプト!!
医者にはこんな仕事もあります。皆保険制度だから仕方ないですけど。ストレスになる事あります。
ある美しい国の物語
天国へのビザの記事へコメントを書いてる最中に思いついた記事です。推薦数が一番多かった記事です。一度読んでみてください。
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これからもギャップを少しでも埋めれるように情報発信していきたいと思います。よろしくお願いします。
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コメント
コメント一覧
ニュースでDoctors Blogの存在を知って先生方のブログを徘徊するようになりました。
よっしぃ先生は、私がRA初期にかかった大好きな主治医と年齢も近そうで親近感がありました。
よっしぃ先生の記事は解りやすい記述で親しみがもてます。
>医療関係者と一般の方の間にあるギャップが大きすぎると感じていたからです。
多くの先生がそう感じていることを知りました。
ある程度は仕方のないことと思いますが、それが、どちらかを苦しめるのでしたら、お互いに溝を埋める努力が必要と私も考えます。片方だけに献身や努力、誠意を要求するのは片手落ちだと思っています。
どの先生だったかのブログで「医師に誠意を求めるなら、患者も医師に誠意を」に、本当にそうだ!と思いました。人と人との関係では当たり前のことだと思います。
でも、たしか、反対する一般人のコメントがあったような・・情けない・・。
このブログで先生が患者さんに言いたいことを知り、私は匿名を利用して医師に言いたいけれど言えなかったことなんぞ書き込んでいます。時々ダイヤログになり、意見交換ができるのがネットならではの利点に思います。実生活ではあまり医師と関り合いたくないですし…(^^;)。
ピックアップ記事で個人的に順位をつけると、「ある美しい国の物語」が1番です。医療関係者の心情を窺い知った気分がしました。大変有意義に活用させて頂いております。先生、行け行けドンドンで独り言を言って下さいね。
500人に1人しかいない、医師の1人よっしぃです。
この500分の1の考えてる事を500人の方に伝えたいです。
もちろん、私がブログで書くだけでは、とうてい無理な話ですけど。
でも、akoさんのような方が1人でも増えてくれれば私はうれしいですし、それでいいと思いながら書いています。
また、医者だって1人の人間です。普通の生活を送っています。特殊な人じゃないですよっていう事も伝えたいです。
また、今後とも『わかりやすい』をモットーにがんばりますのでよろしくお願いします。
christmasさん
そうですね、ここでの話しは実際の患者さんを前には言いにくい事もあり、患者さんじゃない方だからこそ言える事が多いですね。
まあ、医者と関わる事はハッピーな事ではないですからね。
今後ともみなさまのコメントお待ちしております。
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