28(にっぱち)の法則ってご存じですか?
物事の本質を見極める法則です。
『物事の本質の8割は、2割を見ればわかる。』と言うものです。
例えば、ここに一冊の本があったとします。
この本の内容で筆者が読者に伝えたい事の8割がこの本全体の2割の範囲に書いているというのです。
わかりにくいですかね。
100ページの本なら20ページ読んだらその本の伝えたい事のほとんど(8割)がわかる。と言う事です。
例えば、明日試験がある。100枚のプリントを勉強しないといけない。実際は20枚勉強したら80点ぐらい取れますよ。って話です。
医者も一緒ですよね。患者さんを診て、大事なところを見つけて診断し治療し治癒に導く。(たまに、意外なところに大事なところがあり苦労するのですが。)
この法則を適応すると、何事でも大事なところを押さえていけば大きく困る事態にはならないのではないでしょうか。
しかし、この法則には大きな問題があります。
どこが、大事、大切な部分かは自分で判断しないといけないのです。
みなさん、大切な部分を見つける能力を鍛えましょう。
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コメント
コメント一覧
医療では、これが臨床の実力だと思います。
教科書に載っている鑑別のために必要な検査、鑑別疾患を全てフォローすることは不可能ですもんね。
とろこで、私が知っている「28(にっぱち)の法則」はまた別ものです。
2つあります。
①商売で2月、8月は景気が悪く物が売れない→2月、8月に家電品などを買いに行くと値切りやすい。
②人間は嘘をつくときに、「2」あるいは「8」をよく使う(数字で嘘をつくときに、2か8が付いた数字をいいやすい)。
②については「嘘のにっぱち」という言葉があります(私の回りだけ?)
かなりきちんとした文章、例えば「○鹿の壁」とか「○家の品格」の内容でも、前半を読むと後半は繰り返しだなと思います。
あ、このコメントの大事な部分は始めの1センテンスだけです(^^;)。
はぁー、なるほど、いろんな法則がありますね。
嘘のにっぱち、わかるような気がします。
夢見る掃除人さん
毎回読みたいブログってそうそうないですね。
しかし、3ー97はひどいですね。私のブログじゃないですよね。(笑)
chrisitmasさん
初ページの主人公の顔だけでわかりますか?凄すぎです。参りました。(笑)
何事にも応用できると思うので、頭の片隅に置いてみてください。
これをうまく使えると要領のいい人間のできあがりだと思います。
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