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2007.06.23 17:22 |  診療  |  その他(医療関連)  |  緩和ケア(医療)  |  よっしぃ  | 推薦数 : 0

緩和医療学会速報

岡山で緩和医療学会が開催されました。

初めての参加です。

まずは、どんな演題があるか、学会では事が話題の中心かなど興味があるので。

まだ、緩和チームを設立した。とかどんな活動をしているかというような演題を多数ありました。

ASCOの話しの時に日本の緩和医療もそれほど、遅れてるわけではないと感じたのですが、今回は、まだ歴史が浅いという印象でした。

外科の先生が多いなと言う印象。内科系の医師が多いとおもってたのすが。

予後予測が有る程度正確にできる。医師の経験での予測では正しく予測できる率は低く大きくはずれることが3割もあるとの報告もありました。

脳腫瘍(転移性も含む)と肺腫瘍(転移性を含む)で予後(悪くなるスピード)が異なると言うような発表がありました。

全体としては、まだ学会自体が成熟しておらず、今後の発展の可能性が大きくあるように思いました。

とりあえず、ざっと感じたことを書いてみました。情報をまとめてまた書いてみたいと思います。

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posted from 緩和ケア医の日々所感 2007.06.30 21:10

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地方脳外科個人病院だと、ターミナルの方が意識障害ということで救急搬送されてくることがあります。主治医が総合病院にいらっしゃるとそちらへ転院というわけにもいかず、自分が見放すと行き場所の亡くなってしまう患者さんです。ターミナル専門に診てくれる内科が圧倒的に少ないので、外科医がかかわらずを得ないような気がします。
written by 脳外科見習い / 2007.07.18 17:09
なるほど、そんな理由もあるのですね。
地方でなくてもターミナル専門に診る医者は少ないですよ。
written by よっしぃ / 2007.07.18 17:56

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