技術の進歩ってすごいですよね。
例えば、画像。昔は、レントゲンだけでしたが、エコー、CT、MRIとどんどん新しいものが出てきました。
ただし、すたれつつある技術もあります。レントゲンのTOMOなど最近ほとんど見かけなくなりました。施設によってはTOMOを撮影できない施設もあるようです。
しかし、すたれる技術、登場する技術を比べると新たに登場する技術が圧倒的に多いです。さきに述べた画像もどんどん細かいところまで読影能力のある人が見れば分かるようになっています。例えば、CTでし心臓の冠動脈の狭窄の程度を見ることが出来るようです。
ただし、このことを専門に診ない医者からすればまったく、不必要な(もしくはたまにしか必要ない)技術の進歩です。
このような技術の進歩はいいことなのですが、医師の仕事を増やします。そして、専門的な医師が増えることになります。そして、自分の専門以外のことはわかりにくい。ということになります。
すべての医師が特殊な技能を身につける必要はないですからね。
技術の進歩によって医師の仕事がより専門的になっていると思います。世間では、医者が専門的になりすぎて広く診れなくなってきたと言われていますが、技術の進歩を考えると当たり前のような気がします。
そしたら、どうしたらいいのか?人材をふやす以外ないでしょうね。
別に医者を増やさなくても、専門職を増やすことによってもある程度対応することは可能だと思います。
技術の進歩は、大歓迎です。
ただし、それをうまく活かせる制度、社会が必要だと思います。
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私はカラーエコーに感動しました。昨年まで検診で使うエコーはモノクロだったのに、今年はカラー版でした。
モノクロだとしこりが黒く抜けたように映るのが、カラーだとしこりの外側から内側へ向かって、黄緑→緑→青い点と、地図の等高線みたいに塗り分けられます。
黄色→黄緑→緑→青色の順に温度が低くなります。一般にがん細胞は冷たく青く写るとのこと。すごいです、患者にもわかりやすいし。
と、喜んだまではよかったのですが、エコーだけで30分経過。カラーモード絞込みからプリントアウトまで、ちと時間がかかるんですね。
自分は診察に満足しましたが、私の後にまだ数十人が待っていたのです。技術の進歩と合理化が比例しないのは困ります。
>christmasさんへ
乳腺のエコーですね。カラーになっているのは知りませんでした。
ほんとに、いろいろな分野で技術は進歩していますよね。
情報ありがとうございます。
最近の技術の進歩は凄くて、本当にびっくりします。
MDCTも最初4列が出てきたときも、おーっ!!って感じでしたが、気付くと、32列、64列、・・・何処まで行くの???
CTだけなら、まだしもMRIの方ははっきり言って最新のは良くわかりません。治療の機器についていくのも精一杯な感じです。
ちなみにtomoはほとんど読影したことがありません(^^;
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