こないだ“○○メディカル”って言う雑誌を読んでたら、“再評価される皮下輸液” と言うタイトルに惹かれました。
皮下輸液とは、血管(静脈)の中に入れる点滴ではなく、皮下に入れる点滴のことです。
医療関係者のかたは、十分すぎるくらい分かっておられると思うのですが、終末期医療において血管を確保するのが難しいことがしばしば見受けられます。
自己にて食事、飲水が難しくなった患者さんに脱水を起こさないように輸液(点滴)が必要となるのですが、静脈がなかなかとれない場合、皮下輸液が行えるとどんなに楽か。患者さん、家族も不要な中枢ルート(太い血管に長い管を入れる処置)や何度も針を刺されることがなくなります。
ただし、ホントにこれでいいの?って疑問があります。だって今まで自分でしたことないから。
4から5時間で500mlも皮下から投与できると書いてあります。ペットボトル1本分ですよ。
誰か、実際皮下輸液を実践されてる方どんなものなのか御教授ください。よろしくお願いします。
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