夏ももう終わりですね。
祭りの季節も終わりました。
最近、マジメな話題、例の裁判がらみの話題が多かったような気がします。
そこで、肩の力が抜ける祭りをみつけました。ゆるキャラ祭りなる祭りをみつけました。
「キグるミさみっと」といいます。
各キャラクターに、ひこにゃん名義の「招待状」を郵送しており、「いろんなご当地キャラが、知名度を高めるきっかけになれば」としている。
ゆるキャラの超有名キャラであるひこにゃんを中心に集まるようです。
9月6日現在46キャラが集結するようです。
参加キャラ一覧をみると
ひこにゃん(滋賀 彦根市)
やちにゃん(滋賀 彦根市)
しまさこにゃん(滋賀 彦根市)
いしだみつにゃん(滋賀 彦根市)
って、上から4つは、全部彦根市やん。と思わずつっこみをいれたくなります。
おそらく、一番有名なまりもっこりは参加しないんですかね。
『みんなのゆるキャラ』なるHPもありあました。
みてみるとホントにいっぱいありますよね。
でも、ほとんど知らない。汗
当たり前か。
ゆるキャラ祭り、行ってみたいかと聞かれると。
ビミョーですよね。
ところで、ゆるキャラは、かのみうらじゅん氏が名付けたそうです。
知ってましたか?
どうでもいい話でした。
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個人的には、月島モンジャーも好きです。

『患者と医者をつなぐもの』も読んでね。
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どうも、がんには特有の臭いがあるようです。
イヌががんの臭いをかぎ分けるらしいです。
がん探知犬『マリーン』がいるそうです。
どうも、がん患者さんの息の臭いで判断しているようです。
しかも、ほぼ100%でわかるようです。
ちなみに予備群のイヌもおりこちらの診断率は、80%だそうです。
すごいですね。
息を吐くだけなので患者さんの負担がほとんどないのが素晴らしいです。
がん特有の臭いってどんなんでしょうね。
その臭いを分析して診断に結びつけようとしている研究者もいるようですね。
現実すればいいですけど。
あと、体表にあるがんなどが壊死におちいり、感染を起こしたときにかなり強い臭いがするようです。
この臭いのためにQOLを著しく落とすことがあるそうです。
その臭いを減らす研究もされているみたいです。
臭いを減らす研究も、臭いでがんがわかる研究も早く実現すればいいですね。
臭いでがんの診断出来るようになったらいいと思う方人気blogランキングへ
小ネタでした。
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先日、勉強会に行ってきました。
ゲフィチニブ(イレッサ)やエルロチニブ(タルセバ)の皮疹のお話です。
以前から言われていたことですが皮疹の出る患者さんの方が効果が高いとの事でした。
やはり、皮疹はイレッサやタルセバの皮膚にでる効果をみているようなものみたいです。
ですので、皮疹が出た方が効くというのは正しいようです。
タルセバは90%以上の方に皮疹が出るようなのでタルセバの方が効きそうですよね。
まあそれにしても、これらの薬は皮疹がよく出ます。
治療の基本はステロイドの外用薬と言うことになります。
しかし、顔にステロイドは使いにくい薬なのです。
長期間使用しなければ大きな副作用が出ないことが多いので顔にもステロイドを用いてでも、これらの内服続けた方がいいとの事でした。
ただ、ステロイドが使いにくい皮疹がありました。
ニキビみたいな皮疹です。
先っぽに膿を持った感じの皮疹です。
ニキビは、アクネ菌などによる感染があるため、感染症を悪化させる可能性があるので使いにくいのです。
最近、いろいろわかってきてこの皮疹もニキビとは全く違うモノだそうです。
何が違うかというと先っぽの膿の細菌(バイ菌)を調べても何も菌が検出されないのだそうです。
イレッサやタルセバによりできたニキビみたいな皮疹(ニキビとは異なる)は、無菌性なのでステロイドの使用に何の問題もないのです。
やはり、これらの皮疹により大切な薬が飲めなくなるくらいならしっかりと、コントロールしてできるだけ続けていった方がいいと思います。
あまりこの皮疹をみたことのない皮膚科の先生もステロイドを使うことを躊躇するそうです。
イレッサやタルセバの皮疹をたくさんみている皮膚科の先生ってそんなにはいないと思いますけどね。
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ちなみに、今度発売になるセツキシマブ(アービタックス)で起こる皮疹も同じような皮疹だそうです。
セツキシマブは、抗体化合物(大分子化合物とも言われます)でEGFRの抗体です。
また、点滴で使われます。
ゲフィチニブやエルロチニブは、小分子化合物でEGFRチロシンキナーゼ阻害剤です。
ご存じのように内服薬です。
詳しくは、『分子標的薬の分類』をご覧ください。
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以前『がん予防の方法』などをエントリーしました。
今回は、少し趣が違います。
前回お届けした話は、1次予防と言います。
1次予防とは、発がんの予防です。
危険因子を避けたり、予防因子を摂取したりすることです。
タバコを吸わないようにしたり、熱い食べ物や濃いお酒を飲まないようにすることです。
また、1.5次予防と言って前がん病変への介入することです。
例えば、C型肝炎の方にウイルスを排除するような治療をすることです。
要するに1次予防とは、がんにならないようにする事です。
次は、2次予防です。
2次予防とは、早期発見、早期治療です。
主に検診ですね。
早期診断、早期治療を行ってがんによって命を落とすことを防いだりすることです。
前立腺がんのPSAを意味がないとかあるとか去年あたり話題になりましたよね。
個人的には、測定してもいいけど、評価が難しいと思いますね。
85歳を超えたら、あまり測定する意味ないような気がしますね。
大腸がんの便潜血とかは、簡単で負担も少なく、死亡率を減らすのでかなり推奨されていますよね。
2次予防の目的は、早期発見、早期治療することによってがんによる死を防ぐことが目的です。
続きまして、3次予防です。
これは、がんに打ち勝った方へのケアやサポートです。
QOLの維持、再発予防などです。
せっかく、打ち勝ったのにあまりおびえすぎないように。
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もう、ずいぶん前のことです。
Bさんは、非常にきまじめな人でした。
お酒にも弱く、お酒で憂さなど晴らせそうにもありません。
奈良漬けを食べただけで顔が真っ赤になるらしいです。
そんなBさんの治療に携わってきました。
結構、吐き気の強い抗がん剤で治療したときのことです。
Bさんは、抗がん剤治療の日からほぼ毎日吐いていました。
2回目の治療の時に吐き気を押さえるお薬を多めにつかってみたのですが、なかなかBさんの吐き気を押さえるのは難しかったのです。
吐き気を押さえるには、いろいろな薬があり、向精神薬などを用いることもあります。
Bさんにもそのような薬を試すのですが、なかなかうまくいかなかったのです。
そうです、Bさんの吐き気は抗がん剤治療してから、5日間ほど続くのでした。
しばらくして、Bさんの吐き気が抗がん剤治療の前にも起こることに気がつきました。
もしかして。。。。
わかる人なら、わかりますが、Bさんの吐き気は精神的な要因も結構あったのです。
Bさんは、抗がん剤治療をすると気持ち悪くなるのではと信じています。
すると、今日から抗がん剤治療をはじめると考えるだけで、抗がん剤を使っていないのに吐き気がしたり、場合によっては吐いてしまったりするのです。
Bさんは、抗がん剤治療前に吐いています。
精神的な要因が大きいことがわかりました。
そんな、Bさんですが、抗がん剤の種類をかえて治療を行うこととなりました。
パクリタキセル(タキソール)というお薬を使うこととなりました。
実は、このお薬、なかなか水に溶けにくい性質のお薬で、溶かすためにアルコールが入っているのです。
Bさんに再度確認しました。
『Bさん、お酒あまり飲めないんですよね。』
『はい、飲めません。すぐに顔が赤くなります。』
『パクリタキセルには、アルコールが入っていてしんどくなるかも知れません。
もし、ドキドキが強かったり、いつもと違う感じがしたらナースコールを遠慮せずに押してください。』
と説明して治療を始めました。
もちろん、他にもアレルギー症状が出やすいことや、手足のしびれが出やすい薬であること、脱毛の頻度が高いことも説明しました。
そうこうするうちに、Bさんへのパクリタキセルの点滴が始まりました。
Bさんは、少し顔が赤くなっていましたが、大きな問題なく点滴が終わりました。
あー、よかったと思いながら、Bさんのベットサイドに行きました。
すると、なんか様子が変です。
いつもは、生真面目なBさんが、ヘンなんです。
どう、ヘンかって?
まず、目が笑っています。
生真面目さのかけらもありません。
そんな、Bさんがしゃべります。
『せんせー、なんか酔っばらったみたい。へへっ。
ベットの上でね。
こないだ、居酒屋タクシーってあったけど、
そんな感じやわ。
居酒屋ベットっ!ねー、せんせー!』
ミョーに陽気なBさんでした。
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しかし、居酒屋タクシーとは全然違うと思うんですが。
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病気ってイヤですよね。
病気が好きな人はいません。
だれでも、熱を出して寝込んだりとか、入院が必要になったりとか、急に手術が必要になったりする可能性があります。
多くの方は、風邪を引いたときに寝込む程度なんですけど。
病気になるとしんどいし、生活のペースやプランが狂うしイヤに決まってるんですけど、よい面もあるんですよ。
病気になったときいろんな事に気がつきます。
普段、気にかけないこと、気にしないことを。
みなさんもそんな経験ないですか?
だから、病気で寝込むのはイヤなんですけど。
たまには、自分を見つめ直したり、健康っていいなって考える時間としていいんじゃないかと思います。
人間は、当たり前のものがなくなって初めて必要かどうかわかりますからね。
普段車に乗ってる人が、急に車なくなるとすんごい不便だなと思うのと同じじゃないでしょうか?
だから、病気になっても腹をたてずにゆっくり考える時間が出来た。と考えてみてください。
そうすれば、病気もプラスになると思いますよ。
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私も、普段はなかなか気づかないですけどね。
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いろんなところで、病院評価機構の話が話題になっています。
春野ことり先生の『医療の評価 ああ、勘違い』
Yosyan先生の『がんばってネ♪』
skyteam先生の『Ver6☆地球環境にやさしい病院・・・汗』
あかがま先生の『なんだかなーな病院評価機構』
あかがま先生が泥棒なら、このエントリーは、大泥棒?
まあ、大泥棒におつきあいください。
遅ればせながら病院評価機構についての私の意見を。
上記のブログでもふれられているように病院を評価します。
合格すると病院評価機構の認定が得られてHPに認定病院として載せてもらえます。
機構が期待する『効果と利点』があります。
・現状の客観的把握
・改善のきっかけづくり
・効果的で具体的な改善目標の設定
・職員の自覚と改善意欲の醸成
・改善の方向の明示
・認定証による患者の信頼
結局、病院側は一番最後『認定証による患者の信頼』を高めて他の病院との差をつけたい。もしくは、差をつけられたくない。
ということだと思います。
以前、初評価を受けた病院にいました。
みんな合格をめざして、病院の幹部、とくに事務長や院長が頑張ります。
多分、自分のときに初めて合格したりするととても名誉なことなのでしょう。
最初は私も、そのような評価があるならば是非とも合格するように協力しようと思っていました。
現実は、マニュアル作れとか、説明した証拠に承諾書の数が増えただけだったりします。
確か、カルテの記載も最低2行以上記載しなくてはならない。とかも言われましたね。
何だか、ファミレスなどの新人さんが、マニュアルを覚えたりするのに必死で細かい心配りが出来ず、お客さんを不愉快にしてしまうように感じました。
もちろん、合格したら合格したでうれしかったのですが。
知ってるとは思いますが、治療内容が高度とかいいとか悪いとかの証ではないですよ。
医療レベルを測る物差しではありません。
ことり先生のブログをみると当時よりもさらに悪い方向に向かっている印象を受けました。
正直、こんな機構評価なんてなくなればいいのに。
現場のメリットは、ほとんどないと思います。
マニュアル的になりすぎてデメリットすらあると思います。
どうせ、天下り機構なんですよね。
こんなところにお金を使う病院と純粋な医療にお金をかけている病院とならどっちがいいでしょうか?
病院評価機構いらないと思う人人気blogランキングへクリック宜しくお願い致します。
病院評価を受けるために純粋な医療以外に労力をとられているとの声が多く聞かれます。
本当に、純粋な医療に労力とお金をかけるようにして欲しいです。
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いつものブログの内容にもどると宣言したのですが、もうひとつだけ。
日本の医療からみれば、福島大野事件における裁判の結果は非常に納得のいくもの、と言うかごく当然であろうと思えるのです。
しかし、遺族にとっては納得の出来ないもののようです。
できれば、納得していただきたいのですけど。
ただ、その納得しがたい気持ちというのを理解はできます。
その気持ちをなんとかする方法のひとつにグリーフケアがあります。
他のブログなどでもグリーフケアが必要といっているブログが多数有りました。
全くその通りだと思います。
グリーフケアとはグリーフワークや悲嘆のケアともいわれ、死別後に残された家族、友人などへの専門家による心のケアのことです。
今回の家族の心境の変化を予想してみました。
(もちろん、私が予想したことで正しいかどうかはわかりません。)
あの日から、やり場のない怒りを持ち続けている状況。
加藤医師に非があるかの報告書が作成された。
(これは、保険会社からの保険金を引き出すためと言われています。これで家族が救われるならと減給を加藤医師が受け入れたそうです。)
その報告書を検察が信じて、逮捕された。
逮捕されたから、間違いなく医師が悪いと家族は確信した。
自身に刑事罰が下りそうであれば、そんなもの納得できるはずもなく、自分の行った行為は正しいと主張する。
そして、今までの説明と違う、真実を知りたいと思うようになった。
それから、2年以上の歳月が流れ、無罪判決。
家族からしたらなんでだよ。って思っても不思議ではないと思います。
無罪で、加藤医師に落ち度がないので、保険金さえ下りない状況になるのかも知れません。
やはり、この裁判は、関わる人を傷つけることしかしていませんね。(検察、警察、医療関係者までも)
そこで、必要なのがグリーフケアです。
地震や事故などで突然大切な人をなくしたとき、がんで大切な人をなくしたときなどにグリーフケアは行われることが多いのですけど。
今回、これだけ多くの方が関心を持って注目された裁判です。
グリーフケアの専門家が登場して欲しいです。
すべての人が少しでも幸せになれるように。
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もう一ひとつの希望は、過失がない場合の補償制度早く何とかならないかな。
それがあれば、こんな事起こらなかったんじゃないかな。
もうこれ以上、不幸な出来事がこれ以上おこらないように。
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加藤医師の無罪確定のために、我々にもできることがあります。
小さな事ですけど。
それは、署名です。
春野ことり先生のブログでも取り上げられましたけど。
また、常連コメンテーターの方も宣伝されています。
小さな事からコツコツと。
少しでも、多くの方に知ってもらって、少しでも多くの方に力を分けていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
控訴取りやめ要望署名募集 (2008.8.20)
検察庁が本件判決に控訴しないことを要請するために、
本会は署名活動を再開します。
署名は総理大臣、官房長官、法務大臣、検察庁長官、
国家公安委員会、厚生労働省など関係 各位に提出予定です。
この1週間が勝負です。ご協力お願い申し上げます。
医療関係者の方でご賛同頂ける方は、お名前、御所属、専門分野を
mailto:perinate-admin@umin.ac.jp までご連絡下さいませ。
医療関係者以外の方は、その旨ご記載の上、
ご氏名のみをご連絡賜れれば幸いです。
別にこれが大きな力にならなくてもいいのです。
加藤医師の心の支えになれば。
少なくとも心の支えにはなりえるものだと。
無罪が妥当だと考える方は、是非、よろしくお願いします。
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ネットの反応は、テレビと全然違って、無罪に対して好意的ですよね。
YAHOO!ニュース(魚拓)
また、このネタでごめんなさい。
次からは、いつもの話題に戻る予定です。
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判決、無罪でしたね。
とりあえず、ほっ。
冷静に考えれば、当然無罪。
っていうか、なぜ、逮捕されたのかが疑問です。
日本の医療においての最悪のシナリオではなくなりました。
でも、まだ、医療を取り巻く環境は決してよろしくありません。
崩壊しつつある医療。
この裁判が無罪であったから崩壊しないわけではありません。
ただ、医療がよくなるひとつの光かも知れません。
医療は、患者さんと医者が力を合わせて行うものです。
医者にとって一番大切なものは、病気をよくすること。
患者さんにとっても一番大切なことは病気をよくすることですよね。
ですから、お互いに歩み寄って、いい関係を築いていくのが理想です。
ただし、お互いに持っている知識には圧倒的な差があります。
その差を埋めるために、病状説明や手術の前の説明などが行われます。
この説明は非常に大切なものであると思います。
場合によっては、1回に1時間以上かかることもあります。
医者の方も気合いをいれて行うことが多いです。
そこで、十分に理解することが大切です。
ただ、残念なことに現在の医療制度ではこの説明に対する診療報酬はありません。
これは、考えていって欲しいと思いますね。
今回、『真実がわからなかった』とか『納得のいく説明がなかった。』との報道もありましたが、医師からみれば、非常に納得のいく経過であったと思います。
もちろん、知識だけの問題でなく、やり場のない気持ちやその時の精神状態などで納得できない状態が続くことはあるかと思います。
ですので、十分な説明と納得のいく説明は同じではないはずです。
もちろん、同じであることが理想だと思いますが。
あと、あれほど真摯な態度の加藤先生でも不信感を持たれると、信じてもらえないんだ。って思いました。
でも、マスコミは何で公平な報道をしてくれないのでしょう。
悲しくなります。
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去年の終わりくらいから少しずつ光が差してきていると思います。
壊れないで、日本の医療。
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