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今度は、真面目なネタです。
森下仁丹さんとの提携は以前にもブログで書きましたが、いよいよ実用化に向けて動きだしました。
既にアンジェスからIRがでていますが、森下仁丹さんとアンジェス、大阪大学が共同提案しておりました「植物の再生機構由来の機能性ペプチドを利用した医療用品の開発」プロジェクトが、平成21年度地域イノベーション創出研究開発事業(経済産業省)に採択されました。
このプロジェクトは、植物の再生機能を由来として開発した機能性ペプチド(ナチュラルヒーリングペプチド)を用いて、治りやすく化膿しにくい新しいタイプの付加型医療機器を開発するものです。
森下仁丹さんは、メディケアという医療用具のシリーズを出していますが、その中に傷の感染を防ぐことで清浄性を保ち、かつ、生体にとって安全で刺激性のない、肌に優しい救急絆創膏を加えようというものです。
同じ技術で、寝たきりで問題になっている褥瘡用のパッドなどの研究開発を行なう予定です。
森下仁丹さんが発売する予定ですが、平成23年3月末までに、新製品の発売を目指します。
いよいよアンジェスでのペプチド事業も、本格的に製品開発・販売のステージに入ってきて、面白くなってきました。
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森下先生の文章に活気と、楽しさが
よみがえってきて、わたしも、元気が
いただけそうです^^
植物の力ってすごいですね。
森下仁丹さんと、アンジェスさん
それから大阪大学、がんばれ!
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