新型(ブタ)インフルエンザは、ついにフェーズ6とWHOにより宣言されました。
報道によれば、WHOの事務局長は11日午後緊急委員会の電話会合を行い、新型インフルエンザ(H1N1)の警戒水準(フェーズ)を現行の「5」から最高の「6」へ引き上げることを決定、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)を宣言したということです。
パンデミック宣言は、死者約100万人を出したとされる1968年の香港風邪の流行以来、41年ぶりということで、深刻な事態であることがわかります。
今流行は、南半球のオーストラリアなどですが、いずれに南米かアフリカに飛び火するのではないかといわれています。
一番恐れられているのは、強毒型への変異ですが、その可能性は南米での流行が危険といわれています。
まだどうなるか、わかりませんが、以前からブログで取り上げているDNAワクチンは、安全の観点から日本でも必要だということがますますはっきりしてきました。
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