< 森下仁丹さんとの提携 |
メイン
|
厚労省が新型ワクチンへの支援を決定! >
折角のゴールデンウイークですが、だんだん豚インフルエンザが大騒ぎになってきました。
完全な封じ込めは、残念ながら無理でしょうから、後は早めの隔離と治療ということになるんでしょうね。
良く分からないのは、なぜメキシコだけで死者が多いかということですね。
他の国での流行を見る限り、通常のインフルエンザと同じように見えます。
何とか、季節性のインフルエンザと同じ程度の危険性であってほしいですね。
改めて、ワクチン製造に時間がかかることのリスクが明らかになりました。
アンジェスと提携しているバイカルのDNAワクチンのメリットが、見えてきたように思えます。 新聞にも出ていますが、新型インフルエンザのウイルスが同定されてから、ワクチンを作るのですが、時間がかかります。
早くても半年後からの供給ですし、季節性のインフルエンザワクチンも作らないといけないということで、正直供給不足は必至です。
一方、バイカルのインフルエンザDNAワクチンは、ウイルスの同定から6-8週間で製造することができ、製造期間の大幅な短縮が図れます。
まだ、豚インフルエンザがどうなるかははっきりしませんが、DNAワクチンも対抗策の一つになりますね。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/yomayoi/20090501/1/trackback
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く