昨日、プレスをしておりますが、同じ森下つながり??で、森下仁丹さんとペプチドで提携することになりました。
学生の時から、良く間違えられましたが、別に親戚ではないです。
しかし、最近親しく色々お話している中から、新しい提携が生まれました。
実は、アンジェスと森下仁丹さんとで、抗菌作用を有する機能性ペプチドを応用した新製品開発を目指すことになりました。
今回の機能性ペプチドは、植物の再生に絡むメカニズムとして機能性ペプチドが関係していることから思いつきました。
もともと、アンジェスでは、抗菌作用を有する機能性ペプチドを発見し、その応用について探索していましたが、更に今回森下仁丹と共同研究開発により、新製品の開発を目指します。
森下仁丹さんでは、傷あて材等の医療機器や医薬部外品等、メディカルケア分野における強みをもっていますので、機能性ペプチドを応用した医療機器などを開発していく予定です。
大阪同士の連携ということで、面白い商品ができそうです。
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以前にブログでも紹介した関西独立リーグの大阪ゴールドビリケーンズですが、意外な?ところで有名になっています。
関西のテレビでは、結構でていると思いますが、初めての女性プロ野球選手が誕生したのが、関西独立リーグです。
しかも、この吉田えり投手に、初めて三振を取られたのが、ビリケンーズということで、開幕式の次の日は、テレビに出まくっていました(笑)。
この開幕式は、大阪京セラドームで行われたのですが、橋下知事が始球式で投げ、打つのが浪速のロッキー赤井英和さんということで、盛り上がりました。
えりちゃん効果も大きかったのですが、1万数千人の観客の中、橋下知事が赤井さんを三振に仕留めました。
あれ、三振って?と思った方は、注意力ありますね!
通常始球式は、一球なのですが、知事の希望もあり、3球投げる予定になりました。
が、なぜか真剣勝負になり、3球どころが、2-2から赤井さんを三振に取るまで、延長になりました。
橋下知事の球は、なかなか速かったです!
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昨日アンジェスから新しいプレスがでています。
今度は、ダンベル型デコイの日本での特許成立です。
ダンベル型というようは、リボン型の方が馴染み深いと思いますが、最初特許を出した時点ではダンベル型と呼んでいましたので、タイトルはリボンではありません。でも、実質はリボン型のことです。
ダンベル型とは、鉄アレイのことで、形が似ているので、最初そのように名付けたのですが、どうもデコイの場合は蝶々にょり近いので、リボンに変えました。
リボン型デコイは、第二世代のデコイですが、今度日本で物質特許が成立しました(特許第4255123号)。
何回か、このブログでも取り上げていますが、リボン型になることで、二本鎖デコイの両端が閉じて環状分子構造ので、生体内での安定性が向上します。
その結果、静脈内投与など従来の二本鎖デコイでは困難だった投与経路も考えられ、NF-κBデコイオリゴのより広範な疾患に対する新たな医薬品になります。
他にも、色々な改良があるのですが、まだ特許出願中ですので、成立しましたら、また報告したいと思います。
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今日の日経新聞の交遊抄に、私の名前が出ております。
高校の同級生の松田一敬くんが、20何年ぶりの再会の時のことを書いておりました。
関西のイメージを私にお持ちの方も多いと思いますが、実は高校は東京の私立武蔵高校といういわゆる私立ご三家です。
最も、実家は今も昔も岡山なので、関西イメージはあってはいるのですが、高校だけは東京ボーイという変わった経歴をしています。
武蔵は、変わった学校でして、受験校のはずなんですが、全く受験と無縁なユニークな学校でした。
松田くんも書いていますが、間違いなく、武蔵に行ったことで私の性格が、まともになった(あるいは、ゆがんだ??)ことは否定できません。
松田くんも、東京育ちが今や北海道ベンチャーキャピタルの社長ですから、かなり変化したことは、確かで、これも色々と武蔵の教育による気がします。
次回、詳しくということで、ご期待ください。
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今年は、東京は既に桜満開で、散り始めていますが、大阪はまだまだという感じで、東京の方があったかいみたいです。
アークヒルズの桜をお送りします。
日本経済も早く桜満開になってほしいですね。
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4月の年度替わりで、ついついブログ更新があいてしまいました・・・。
気持ちを切り替え、新年度です。
3月の終わりには、アンジェスの株主総会もあり、色々ご批判も頂きましたし、応援もいただきました。
株主の皆様の声にお応えできればと思っております。
循環器学会での話題が続きましたが、HGFの臨床治験の結果もご報告といいながら、間があいてしまいました。
こちらも、大変申し訳ありませんでした。
循環器学会では、東京医大の重松先生から、長期の結果がご報告されました。
有効性に関しては、一度改善した状態であれば、そのまま症状の改善が続くという阪大での臨床研究と同じ内容の発表でした。
また、詳細な安全性の報告もありましたが、こちらは長期でも問題なく、安全性の確保が認められたという内容でした。
現在、厚労省での審査が進んでおりますが、脈管学会や血管外科学会・厚労省の難病治療班からの早期承認の要望書も出ておりますので、審査の早期承認に期待したいところです。
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