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FDAとの合意 >
少し古い話題ですが、高血圧学会のガイドライン2009が発表されました。
ガイドラインの説明会もこれから多くあるかと思いますが、ひとつの大きな特徴は、ARB(アンジオテンシン受容体拮抗薬)の位置づけが大きくなったことだと思います。
以前にブログでも紹介しましたが、ARBには糖尿病発症抑制作用があります。
今回のガイドラインでは、糖尿病・メタボリック症候群の第一選択薬がARB/ACE阻害薬になりました。
これからの日本の肥満の増加を考えると、大きな判断ではないかと思います。
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