< ADA遺伝子治療が長期間でも有効 |
メイン
|
学会シーズン >
アンジェスが開発に協力をしているバイカルの新しいタイプの抗ガン剤アロベクチン7の治験に関する発表が出ました。
バイカルが発表した内容は、進行期メラノーマを対象とするAllovectin-7®の第Ⅲ相臨床試験の進捗状況に関してです。
進行期(StageⅢもしくはⅣ)メラノーマを対象とする目標症例数375例の第Ⅲ相臨床試験が進んでいるのですが、順調に症例登録がされてきたため、2009年末までに試験が完了する予定になりました。
アンジェスは、アロベクティンの日本及びアジアの権利をもっています。
しかし、それだけでなく、アメリカとヨーロッパでの売り上げに対してもロイヤリティをもらえることになっています。
金額はいえませんが、大きなロイヤリティをもらえることになっており、今回のニュースは朗報です。患者さんのためにも、早く上市されることを期待しています。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/yomayoi/20090216/1/trackback
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く