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またまた、カニのユルイ話題かと怒られそうですが、今度はカタイ話題です。
実は、前回の親善大使でのカニの話題は、今回のブログにつなげるための導入でした(ゴメンナサイ。ウソです。コメントでキトサンのお話を頂いて思い出しただけでした・・・)。
キトサンは、ご存じの最近生理活性物質として注目されていますが、アンジェスで開発している商品にも使われています。
DEB(デコイ流出)カテーテルに、実は使われています。
DEBカテーテルには、ホソカワミクロンで開発されたナノ粒子が使われていますが、ナノ粒子をバルーン表面のマイナス・チャージに結合させるために、ナノ粒子の表面をプラス・チャージにする必要があります。
このプラス・チャージにする仕組みがキトサンなんです。キトサンをナノ粒子の表面に付着することによって、初めてDEBカテーテルが可能になりました。
丹後でとれたカニが世の中で困っている人を助けるという不思議な因縁話でした…(最も、丹後のカニのキトサンかは、確認していません)。
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