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昨日、内閣府からスーパー特区の採用プロジェクトが発表されました。
全部で24プロジェクトで当初予定より、少し増えました。
大阪に関係したプロジェクトは、4件で応募全てが採択されています。下記のプロジェクトです。
今回のスーパー特区は、大学や研究機関などが中心となって行う研究を支援するもので、トランスレーショナル・リサーチを推進する仕組みの一つです。
今回の特区でできた仕組みは、全国に広げて使われることになりますので、規制緩和が行われることを期待しています。
私たちが関係しているのは、医薬基盤研究所や大阪大学でのプロジェクトで、既に動いている知的クラスターなどとも連携して、創薬の加速が期待できます。
ヒトiPS細胞を用いた新規in vitro毒性評価系の構築 水口裕之(医薬基盤研究所)
先端的循環器系治療機器の開発と臨床応用、製品化に関する横断的・統合的研究 橋本信夫(国立循環器病センター)
免疫先端医薬品開発プロジェクト-先端的抗体医薬品・アジュバントの革新的技術の開発 岸本忠三(大阪大学)
次世代・感染症ワクチン・イノベーションプロジェクト 山西弘一(医薬基盤研究所)
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