< 卒後臨床研修の見直し |
メイン
|
イノベーション創造機構 >

昨日、大阪バイオ応援団の会合が開かれました。新聞やテレビでも出ていたみたいですので、見られた方もおられたかもしれません。
団長は、塩野義製薬の手代木社長(何か、本当の応援団みたいでうが・・・)。大手製薬会社では、ダントツの若さで40代後半の敏腕社長です。今回の会議でも、歯切れの良いご意見を出されていました。
応援団の役目は、大阪のバイオ振興策を橋下知事に提言することです。今回は、第一回目の会合でした。
写真は、冒頭のあいさつをされる橋下知事です。
ご存じのように、多大な人気を誇る知事ですので、冒頭から多くのマスコミが入っており、さすがの状況でした。
さて、何をしたか?ですが、事前の打ち合わせで大体の案はできていたこともあり、知事と何が大阪ですべきかという実質的な議論がかなり出ました。
私は、インフラ整備と規制緩和をすべきということを主張させてもらいました。
大阪は、道修町の製薬企業と彩都のバイオベンチャーと役者はそろっているのですが、金融インフラが弱い!これを解決べきということで、ファンドの創設などの策を提案させてもらいました。
もう一つは、規制緩和。大阪で創薬のために、必要な規制緩和を特区などを活用して打ち出すべきという意見を主張しました。
これから、実際の提案の取りまとめは、ありますが、知事の行動力でバイオの首都=大阪が発展するように、私たちも頑張りたいと思います。
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (1)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/yomayoi/20080827/1/trackback
トラックバック一覧
コメント
コメント一覧
成功体験が無くては誰もついてきませんね。
他人の心配よりまずわが身でしょう
コメントを書く