< 平成19年度大学発ベンチャー統計発表 |
メイン
|
大学発ベンチャーの暗い話題 >
前回のブログでご紹介した経済産業省の調査から引き続き紹介します。
株式上場を果たしたベンチャー数は、バイオ系を中心に前年度より4社増えて23社となったことが、明らかになりました。
IPO23社の分類は、バイオ系が16社、ITソフト系6社、その他1社だそうです。
関東に12社、近畿に7社、北海道1社、中部2社、九州1社という内訳です。
もっとも、私も全部の会社が何か分かりません。リストがほしいですね。
問題の業績?ですが、23社の平均は、売上高が約19億5千万円、従業員約60人だそうです。
大学発ベンチャー全体では、1773社の経済効果について、直接効果として2784億円、雇用者数は22694人と推計されています。
経済波及効果では、市場規模が5,100億円、雇用者数で3万6千人との推計です。
この数字を皆さん、どう捉えられますか?
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/yomayoi/20080820/_IPO_/trackback
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く