先日、大阪でアンチ・エージングのセミナーで講演をしてきました。私は、いつもの内容での講演ですが、今回は私の後にハーブティーのセミナーがついていました。
セブンヒルズ大阪サロンが主催なんですが、アンチエイジングセミナー「フィトテラピー(植物療法)の魅力」というのが、目玉です。
講師の熊谷千津先生から、4種類のハーブティーを味わっていただきながら、美と健康に役立つハーブとアロマの話を聞きました。
熊谷先生は、東京のフィトテラピーの学校「ルボア・エコール・ド・ナチュロパシースクール」の校長先生なんですが、この学校は日本で唯一フランスのフィトテラピー(植物療法)医学協会の資格が取得できる認定校です。
味わったハーブティーは、美しいプロポーションと素肌のためのブレンド、シングルハーブ「ローズ」、2種のハーブをブレンドした時の味わいの違い、緑茶にハーブをブレンドした初夏のハーブティー、だそうです。
一番びっくりしたのは、先生の自宅のベランダから届いたローズマリーです。
小枝だったんですが、かなり強力なハーブの香りが漂いました。最古の香水である「ハンガリーウォーター」の成分だそうです。
普段は、近代的すぎるぐらい近代的な話しかしませんが、確かに古来の知恵を感じますね。
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