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< 訃報!水島先生 | メイン | 新しいHGFの特許が欧州で成立! >

水島先生を偲ぶ

ryu-chan / 2008.05.09 19:09 / 推薦数 : 0

水島先生のご訃報を伝えましたが、改めて寂しさを感じます。

私とは、歳周りは当然何順も異なっており、水島先生のお子さんの世代にあたります。

ただ、高校の大先輩であることもあり、以前からかわいがっていただきました。

こんな言い方は先生のお年を考えると失礼かもしれませんが、亡くなられて思うのは、戦友を亡くしたという感じがいたします。

日本での大学発ベンチャーやバイオベンチャーの発展を祈って、大学発バイオベンチャー協会をご一緒に立ちあげさせていただきましたが、この立ち上げ自体水島先生がおられたので可能であったことです。

立ち上げ後、政府の各機関に色々な提言を行い、実際に実行に移していただけるように関係各方面に働きかけましたが、これも水島先生の行動力があってこその話でした。

残念ながら、いくつかの改革は実行してもらえず、悔しい思いをしましたが、同じ気持ちが共有していただける先生でした。

時間がたって、改めて失った存在の大きさを感じますね。

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LTTバイオの件、水谷先生の件、本当にバイオを志す企業にとって、厳しい試練ですね。
私にとっても専門外ですが、どうやら、内部に情報屋
が入り込み(帝国データーバンク・医薬先端)ゆすり
たかりに合っている様ですね。

水島教授の会社が事件を画策する等、あり得ない話ですからね。株価が酷く下がり魅力がないと、さまざまな入り口(顧客、提携相手、コンサルタント、融資先)がらみで暴力団の息のかかったフロントが近づきます。

目的は技術ではなく、内部の些細な告発、事件屋による株価の強烈な引き下げです。

株を底で買い、発言力を楯に役員を送り込み、LTTのようにしゃぶり上げるのです。

わたしも株主の一人ですが、適宜こまめにIRを出して
株主に声かけをしないと、フロントが買い集めやすい
価格帯に…。

LTTで学者ベンチャーはやりやすいと観たその筋は必ず甘い汁を画策するでしょう。

これまでのように60万平均では、危険ありませんが、30万代ではいい買い物です。

株式会社の地獄をLTTで見たような。緊迫感が蔓延しています。この業界がターゲットみたいな気がして。

              草々
written by 個人医A / 2008.05.10 14:27

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