皆様、ありがとうございます。アクセス数が100万を超えました。100万越えの内容は何にしようかと思ったのですが、大きなニュースがいくつかありました。
ひとつは、厚生労働省、文部科学省、経済産業省、内閣府が2008年4月24日に開催した「第1回革新的創薬等のための官民対話」です。
従来行われていた「革新的創薬のための官民対話」に岸田文雄内閣府特命担当大臣、テルモ和地孝会長などが加わった新組織です。
重要なのは、先端医療開発特区(通称、スーパー特区)が了承されたことです。
スーパー特区では、iPS細胞、再生医療、革新的な医療機器の開発、革新的バイオ医薬品の開発、その他、国民保健に必要な治療・診断に用いる医薬品・医療機器の国際的な共同研究開発の5つが重点分野に位置づけられました。
今後、2008年夏までに研究拠点や研究機関の複合体を公募するということですが、一番期待されるのは、開発段階から医療機器医薬品総合機構と協議の場を設けることです。
従来より加速した審査が期待されますね。
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