皆さん。
桜が残り少なくなってきましたが、花見に行かれましたでしょうか?
私は、桜=花粉症で、ここ2日ほど楽しくはありません(最もバーベキューはしましたので、楽しい時もありました・・・)。
ということで、桜咲く話題を書きたいと思います。
アンジェスの開発しているNFkBデコイの特許が欧州でも成立しました。
既に、日本では成立していましたが、欧州でも成立しました。
これで、また一歩NFkBデコイの権利化では前進したことになります。
以下にプレス・リリースを掲載しておきますね。
NFκBデコイオリゴの医薬特許が成立(欧州)-アトピー性皮膚炎が対象- 当社は、欧州においてアトピー性皮膚炎に対するNFκBデコイオリゴの医薬特許が成立し、4月2日に特許公報(EP1362600B1)が発行されましたことをお知らせします。 本特許は、「アトピー性皮膚炎を治療するためのNF-κBデコイオリゴを含む経皮外用剤」を広く対象とするものであり、欧州におけるNF-κBデコイプロジェクトを、長期にわたり強力にサポートするものです。なお本発明は、日本においては特許登録済みであり、また米国などにおいても特許出願中であり、国際開発をカバーしております。 さらに当社は、本特許以外にも、喘息、動脈瘤、臓器/血管移植、乾癬、関節リウマチ、骨形成など、NF-κBデコイオリゴの他疾患への用途についても順次追加特許出願し、臨床適応の拡大に対応した知的財産の確立を目指しております。 また、炎症性疾患、虚血性心疾患、自己免疫疾患、癌の転移・浸潤または悪液質治療に対しては、すでに欧州特許登録されています(EP0824918B1)。
なお、当社は、国内においてNF-κBデコイオリゴのアトピー性皮膚炎に対する開発を進めておりますが、欧州及び米国については開発権をMeyer Pharmaceuticals LLCに供与しています。
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