無事、脳卒中学会でのランチョンが終了しました。
ブログで記したとおり、HGFの新しい可能性に関しても、色々説明させてもらいました。
なぜ、認知症か?(以前は、痴呆と呼んでいましたが、いつの間にか正式名称が変わりました。でも、痴呆のほうが、しっくりきますので、痴呆と書かせてもらいますね)
実は、痴呆は日本で急増しています!
現在230万人と推測され、65歳以上の8人に一人になっています。
本来この数字は、15年前の厚労省の予測では2010年頃到達するはずだったのですが、5年前倒しで到達してしまいました(年金の不明者の特定でしたら、前倒しはウエルカムだったんですが・・・)。
これは、大変なことです。2025年には、現在の倍に達する可能性も出てきました。
2025年は、以前イノベーション25でも書きましたように、日本のクラッシュの始まる可能性の高い年です。20歳以下の人口が現在の半分、65歳以上が現在の倍です。
ということは、今の半分の若者が倍の老人を支えるのですが、4倍の痴呆の方の面倒を見ることになります。正直、ありえない!!と思ってしまいますね。
ということで、私の研究の最大のテーマは、いかにして痴呆を良くするか!
その一つの答えが、HGFということになります(我田引水でしょうか・・・)。
ところで、今度の写真も、友人からの評判が悪く、元に戻すことにいたしました。結局、幻の写真交換でした・・・。
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (1)