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冬来たりなば、春遠からじ >
なぜか、ここにきて急にバイオ業界でのブログが大人気です。
いよいよ熱くなるバイオ業界のブログ・ブームですが、同じくらいバイオ業界も熱くなるといいですね。
5日に出ましたナノキャリアは、初値が公募価格を30%以上上回り、なかなか良い滑り出しです。年末のJ-TECに続き、バイオ株健闘しています。
月末には、このブログでも紹介したカルナバイオサイエンスがNEOに上場します。この調子ですと、楽しみです。
次回に続く・・・。
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周知のごとく世界規模で信用収縮が深刻になっています。大半の企業と同様アンジェスの株価も巨大な波に飲み込まれつつある様相です。
経営者たる者はどのような経済状況にあっても株主を可能な限り保護(あるいは安定株主維持)すべく、自社の株価形成に意を尽くすべきであると考えます。
社内に如何程の有力開発商品を抱えていて、将来に収益期待可能性を持っていようと、実績に未だ結び付かない間は、今日現在の株価維持には力弱いものがあります。生き馬の目を抜く金融・株式市場では常識と言えます。
プロの機関投資家(金融会社、商社、企業金融資産運用部)を除けば、通常一般株主には零細な資金を何とか運用する多くの個人が存在し、この時期は一喜一憂の日々と考えられます。アンジェス経営者の方は是非このことをよく念頭に置いておいて頂きたい。
新薬開発の社会的使命に賛同しながら投資している個人も多いと思います。このような善意の株主の方々の期待に答えるためにも、一日も早く新薬上梓を実現することが株価形成に寄与することは言うまでもありません。このことが信用収縮の大波を乗り切る唯一の方法であります。少なくとも今夏まで世界の経済危機は続くことが確実と言われております。
経営者の方及び社員の皆さんの計画実現を前倒しするような大いなる奮闘を期待するものです。
このブログに株価の苦情の書き込みすることは(私も株主ですが)私は賛同出来ません。理由は、このブログはアンジェスMGの株主の為だけに公開されているものではないこと、ましてや株価は市場が決めるものであり、矛先が違うと思うからです。1日でも早く新薬を上市出来ることに越したことはありませんが、ベンチャーということを考えれば、開発がこれだけ確実に進捗していることはすばらしいことだと思います。少人数で一生懸命努力されていると思います。客観的にみて、他のバイオ会社より、様々な点で優れていると思います。全ての人々が幸せになるために、多少の株価下落は大目にみましょう(笑)私たちも必ず幸せになれると思います。これも何かの縁、伴に応援しましょうよ!
確かに株価は目を覆いたくなりますが
先生の陽気なブログを見ていると必ず報われるのではないかと思います。期待してます。
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