私が、最近良くバイオ業界の予想として使います言葉「冬来たりなば、春遠からじ」ですが、面白い?ことがわかりました。
皆さん、この言葉のオリジナルをご存知でした?
実は、「冬来たりなば、春遠からじ」の由来は?、ということでグーグルしてみました。
この言葉は、イギリス・ロマン派の詩人シェリー(Percy Bysshe Shelley (1792-1822) )の詩「西風への頌詩」(Ode to the West Wind)の結びの言葉だそうです(最も、博識の皆様はご存知かもしれません)。?。
ここから先がバイオとの関連です。彼は、あの『フランケンシュタイン』の著者メアリー・シェリーの夫ということです。
ご存知でした?この言葉は、まさにバイオ業界にふさわしいといえるでしょう(ちょっと、こじつけすぎましたか・・・?)。
当然、原題は英語でした・・・。
Be through my lips to unawakened earth
The trumpet of a prophecy! O Wind,
If Winter comes, can Spring be far behind?
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なぜか、ここにきて急にバイオ業界でのブログが大人気です。
いよいよ熱くなるバイオ業界のブログ・ブームですが、同じくらいバイオ業界も熱くなるといいですね。
5日に出ましたナノキャリアは、初値が公募価格を30%以上上回り、なかなか良い滑り出しです。年末のJ-TECに続き、バイオ株健闘しています。
月末には、このブログでも紹介したカルナバイオサイエンスがNEOに上場します。この調子ですと、楽しみです。
次回に続く・・・。
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