ryu-chan
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2008/02 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 前のページ

再生医療の新指針

ryu-chan / 2008.02.28 07:03 / 推薦数 : 0

皆さん。ナグラザイムの承認では、励ましのお言葉と激励を多く頂きまして、有難うございます。

一つ一つ医薬品を丁寧に仕上げていくことが重要ですので、これからも頑張りたいと思います。

今日は、少し古い話になりますが、厚生労働省が新しく再生医療の新指針を定めて話をご紹介したいと思います。

厚生労働省は、自家細胞や組織を使った再生医療製品などを開発する企業が薬事法に基づいて開発を行う際、確認申請や承認申請の参考にすることを目的に、製品の製造方法や最終製品の品質管理などについて定めた新指針を新たに策定しました。

以前の指針と比べると違いはなにか?大分以前より、柔軟性が増えています。

例えば、開発中に製造方法が変わることがこのようなイノベーティブな医薬品の場合よくあるのですが、その場合、同等性や同質性を示せば変更前の試験成績を使用できることになりました。また、確認申請段階では最終製品の品質を暫定的な規格で管理すればいいといった現実的な内容です。

専門的で分かりにくいですが、要は現状に即したものになったということで、再生医療の開発が促進と思います。

今回は、自己細胞のみということですが、今後iPS細胞などにも応用されると更にいいですね。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

祝!ナグラザイムの部会での承認

ryu-chan / 2008.02.25 09:50 / 推薦数 : 2

ブログでも何回か取り上げたムコ多糖症VI型の治療薬ナグラザイムですが、厚生労働省が222日に開催した薬事・食品審議会医薬品第一部会において審議され、承認が了承されました。

既に、アンジェスからもプレス・リリースがでておりますが、患者さんのご要望に応えることができて、ホッとしております。

これで、最終ではなく、薬事・食品審議会薬事分科会の承認を経て、最後は厚生労働省が製造販売承認の可否を判断します。

ナグラザイムは、既に米国及び欧州において発売されており、国内においても患者さんや治療をされているお医者さんから早期使用が要望されていました。

ナグラザイムは、昨年8月に承認申請を致しましたが、承認申請から約半年という短期間で薬事・食品審議会において審議され、了承されることになりました。

厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構による迅速な審査が行われたためで、日本の医薬品の審査も大きく変わりましたね。本当に実感されます。

今後、薬価収載を経て実際に患者さんにお届けすることになります。薬価がいくらになるかは、わかりませんが、患者さんが非常に少ない病気であることを考慮してほしいですね。

ナグラザイムは、希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)の指定を受けており、通常よりは早い審査が元々保障されていましたが、それにしても、厚労省のご努力には感謝したいです。

アンジェスとしても、患者さんの要求に早く応えることができて、本当に安心しました。

以下に、アンジェスからのプレス・リリースを載せさせていただきます。

ムコ多糖症Ⅵ型治療薬「ナグラザイム」の承認審査状況について

厚生労働省が222日に開催した薬事・食品審議会医薬品第一部会において、当社が承認申請中のムコ多糖症Ⅵ型治療薬「ナグラザイム点滴静注液 5mg」が審議され、承認が了承されましたのでお知らせいたします。

ナグラザイムの承認審査については、薬事・食品審議会医薬品第一部会での了承後、同審議会薬事分科会を経て、厚生労働省が製造販売承認の可否を判断する予定です。

ナグラザイムは、ムコ多糖症Ⅵ型患者で欠損している酵素を外部から補う、いわゆる酵素補充療法を目的として開発された薬剤です。ムコ多糖症Ⅵ型に対する治療法としては、骨髄移植術がありますが、ドナー確保の問題や移植に伴うリスクがあり、より安全で有効な治療法が求められています。ナグラザイムは、米国及び欧州において既に上市されており、国内においても患者団体や学会から早期使用の要望が高い薬剤です。

当社は、海外企業からナグラザイムの国内販売権を取得し、昨年8月に承認申請を致しましたが、厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構による迅速な審査のもとで、承認申請から約半年という短期間で薬事・食品審議会において審議されました。当社としても、今後も、本剤を早期に上市し、患者様にお届けできるよう努めてまいります。

 なお、ナグラザイムは、昨年6月に厚生労働省より、希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)の指定を受けております。

  


<ご参考>

1.      ムコ多糖症Ⅵ型(MPS(mucopolysaccharidosis VI

ムコ多糖症Ⅵ型 (マロトー・ラミー症候群)N-acetylgalactosamine-4-sulfataseという酵素の欠如により起こる消耗性の遺伝性疾患です。この酵素が欠損しているため、ライソゾームに複合糖質や複合グリコサミノグリカン(GAGs)が蓄積し、細胞、組織、臓器系統に進行性の機能不全を引き起こします。

2.  ナグラザイム

ナグラザイムムコ多糖症Ⅵ型に対して世界で初めて適応承認を受けた酵素補充療法剤です。欧米における臨床試験にて、安全性及び歩行能力の改善等の有効性が確認されています。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

再度、大雪襲来!

ryu-chan / 2008.02.24 21:50 / 推薦数 : 0

今年は、例年になく、異常気象です。大阪を2度目の大雪が襲来しました。

ただし、今回私は、大阪市内でなく、たまたま知り合いの有馬温泉の老舗の宿が、新しく旅館をオープンさせる予定なので、見学がてら遊びにきており、大雪にあいました。

市内も雪が多かったみたいですが、山の中でもあり、有馬では深々と雪が降り積もり、朝起きるとビックリ!!!という状況でした。

写真は、朝の雪に包まれた姿です。

今回のお宿は(なんかのテレビみたいですが・・・)、400年の歴史を持つ御所坊さんで、豊臣秀吉に温泉寺から追い出され、旅館を始めたという有馬屈指の名湯です。

御所坊さんが、「癒しのコンセプト」で新しく新しく始める御所別所という温泉旅館です。まだ、正式オープンではないですが、是非ホームページ(http://www.goshobo.co.jp)でご覧ください。

楽しいお宿でした!でも、帰りは雪道で大変でした!

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

マザーズへのナノキャリアの上場決定に続き、神戸に本社のあるカルナバイオサイエンスが、ジャスダック・NEO市場への上場が決まりました。

実は、この会社と私は、浅からぬ仲です。カルナは、元々オルガノンという外資系の会社の研究所の方々がリストラで研究所閉鎖の際、ある意味腹をくくって、研究所ごと独立したスピンアウト・ベンチャーです。

カルナバイオは、プロテインキナーゼに関連する事業を主力としており、研究用プロテインキナーゼの販売やキナーゼの構造解析サービスを提供しています。ただ、単に研究支援ではなく、キナーゼ阻害剤の研究開発に取り組んでいる創薬ベンチャーで、ハイブリッド型といえます。

遡れば、カネボウの研究所の方が、オルガノンに売り渡され、再度会社の都合での閉鎖という理不尽さにお怒りになって、作った会社で、ある意味中高年の星、と私は思っています。

そして、私との浅からぬ仲は、独立の時に相談をされたことと、シーズが阪大からのものがあり、ある意味阪大系ベンチャーあること、そして、私自身研究のアドバイザーをさせていただいていること、などなどです。

吉野社長を始め、研究所の方々が、独立して苦労された姿を見ていましたので、涙なしでは、語れません(大げさではなく、本当ですよ・・・)。

いや、本当に良かった!!ただ、上場してからが、ある意味会社としては本番ですので、頑張っていただきたいと思います。

NEOに昨年上場したジャパン・ティッシュ・エンジニアリングも、この悪環境にもかかわらず、健闘しており、NEO市場のユニークさを発揮していますね。

カルナバイオの主幹事証券は三菱UFJ証券で、バイオベンチャーの上場で主幹事を務めるのは初めてです。今後も、頑張ってほしいものです。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

日経バイオテクでのニュース

ryu-chan / 2008.02.17 21:39 / 推薦数 : 0

アナリスト説明会での内容が、日経バイオテクに掲載されました。

その内容に関して、もう少しご紹介しておきたいと思います。以下は、日経バイオテクからです。

この結果について森下取締役は、「違反例は7例あった。これを除けば有意差が出たわけで、実質的にNF-κBの有効性を証明できたと考えている。低用量群と高用量群で効果を得られなかったのは、ベルシェイプ効果(最適用量より投与量が少なくても多くても効果が減少すること)によるものと考えている」との認識を示した。

まず、フェースIIの意味をご紹介する必要がありますね。フェーズIIは、フェーズIIIと異なり、有意差を出すことは重要ではありません。

当然ですが、患者数がフェーズIIIより少ないですし、目的は最適用量を確認することですので、最適用量が確認できれば、それで目標達成です(マスコミの方も含めて、フェーズIIとIIIの意義があまり理解されていないことが多いように思います)。

従って、全体解析では有意差があってもなくても構わないのですが、今回はプロトコール違反を除いた症例解析で有意差がありました。

プロトコール違反の除外は、当然試験計画に記載されており、この除外後の解析が一番重要です。

何故か?例えば、患者さんがプラセボを投与された群で、かゆみに耐え切れず、ステロイドを塗ってしまった!ということが起こります。この場合、プラセボであっても、ステロイドの効果がでてしまいます。当然ステロイドを塗っていないというのが、試験の前提ですので、プロトコール違反です。

また、診察日に来なくて、薬剤がもらえず、投与できなかった方、これもプロトコール違反です。

こういうケースを除外しないと、有効性は当然評価はできません。臨床の現場では、予想外の事が多々起こります。従って、このような解析が重要になるわけです。

また効果の程度については、「ストロングステロイドと同等の効果がありそうだ。試験前は重症例にしか効かないと思っていたが、中程度の症例でも効果があることが分かった。副作用はステロイドよりも軽いため、第一選択薬になる可能性もある。当初の予想よりも大きな売り上げを見込めるかもしれない」と話した。

と、かかれていますが、この意味についても説明しますね。

中用量になると、高用量を使うより当然薬剤のコストが下がります(日本では薬価は従来の薬剤などとの比較で決まるので、上限が存在しています。ですから、コストが高いと採算が厳しくなるわけです。逆にいうと、コストが下がれば採算に乗りやすくなり、利益が増えるということになります)。

また、思った以上に中程度の重症度でも効果がでており、対象患者さんの数が増えました。

従って、コスト削減X患者数の増加=大きな売り上げ・利益、という期待が持てるようになったということです。

このあたりは、取らぬ狸の皮算用かもしれませんが??、でも、悪くはない計算だと思いませんか?

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパー・シェフ再登場

ryu-chan / 2008.02.17 07:22 / 推薦数 : 0

ここのところ、堅い話題?が続きましたので、打って変わってゆるいネタを一つご紹介したいと思います。

以前にここでも書きました大阪の看板のないお店のスーパー・シェフの再登場です。

前回写真つきで紹介しましたところ、私の弟ではないかというご質問がシェフに多かったそうですが、全く誤解です。

体型が似ているのみで、兄弟にするのはやめてくださいと、私とシェフ両方からのお願いです。

で、今回は、シェフ+特製ずんどう鍋の登場です。実は、この鍋の中身は、デミグラス・ソースです。

以前紹介した某アイドルグループの方の大好物のカツサンドに加えて、シェフのお得意技にオムライスがあります。このオムライスに乗っかるデミグラス・ソースが絶品なんですが、このソースを作っているところです。

なんと、4ヶ月間ぐつぐつ、ぐつぐつ、ここで煮るそうで、まだ作成途中ということで、この日もオムライスはありませんでした。

バイオは時間がかかると、いつも言い訳をしていますが、実は料理も時間がかかるということで、何事も仕込みが大事というお話でした。

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

既にプレス・リリースが出ているので、ご覧になっておられるかもしれませんが、先日このブログでも報告したデコイのフェーズIIの結果に関してアンジェスの山田社長からコメントがでております。

 「本成績は、NF-κB デコイオリゴのアトピー性皮膚炎領域で、本邦で初めての治験(二重盲検比較試験)において、ヒトでの臨床効果が確認された大変意義のある成果であります。また、本医薬は、従来から使用されております抗炎症剤であるステロイド剤や免疫抑制剤であるプロトピック軟膏と、全く作用機序の異なるもので、アトピー性皮膚炎に関る遺伝子の発現を調節する転写因子の作用に基づく新しい核酸医薬です。」

 読んでもらえばご理解いただけると思いますが、デコイの特徴も説明しております。

また、アンジェスからアトピー性皮膚炎を含む皮膚疾患、整形外科疾患、呼吸器疾患および炎症性腸疾患におけるデコイの海外開発販売権を供与され、米国での開発を進めている米国マイヤーファーマシューティカルズ社では、この日本でのアトピー性皮膚炎の第II 相臨床試験の好成績を受けて米国での開発を強化推進することになっております。

医薬品のプレス・リリースはいつものことながら、分かりにくいですね。何とかならないかと思うのですが、色々な規約があり、難しいようです。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

雪、雪、雪

ryu-chan / 2008.02.10 08:43 / 推薦数 : 1

昨日は、デコイの嬉しい発表をかかせてもらいましたが、今日は久々の雪景色を乗せさせてもらいます。

大阪では、滅多に雪が積もることはなく、今日みたいな雪景色はここ数年記憶がありません。

交通を考えると気持ちがブルーですが、でも、見た目はハッピーになりますね。

写真は、家の周りの光景です。奥に見えるのが、関西大学です。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

先ほど、デコイのフェーズIIの結果に関してコメントを書きましたが、書き忘れました!

それは、デコイの特徴である安全性です。プレスにもでておりますように、安全性については低用量から高用量にいたるまで副作用の発生頻度でプラセボと差はなく、問題となる副作用もありませんでした。

もともと、デコイの開発コンセプトとして、現在多く使用されているステロイドが副作用が多いため、もっと副作用の少ないアトピーの薬を開発したいという思いがありました。

今回の結果は、そのコンセプトを見事に裏付けました。

ステロイドは、大変良い薬ですが、多くの患者さんが副作用で悩んでいました。

今回の結果、デコイはステロイドと同じような効果をもち、副作用の少ない薬になりそうです。

何とか、患者さんに「やさしい」癒しの薬を届けたいですね。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

デコイフェーズIIの結果発表!

ryu-chan / 2008.02.08 17:48 / 推薦数 : 1

皆さん。

お待たせしました!

やっと、デコイのフェーズIIの結果を明らかにすることが出来ました。

今日プレスが出ています。後ろに乗せておきますので、お読み下さい。

最も、いつものようにわかりにくいといわれそうです(ゴメンナサイ・・・)。どうしても医薬品のプレスは、用語が決まっていて分かりづらいですね。

ということで、翻訳文を乗せますね。

今回の第Ⅱ相臨床試験は、顔面に中等症以上の病変を有するアトピー性皮膚炎患者を対象として、NF-κB デコイオリゴ軟膏で3つの用量(低用量群、中用量群、高用量群)とプラセボを比較した二重盲検比較
試験です。

薬は、1 日2 回4 週間にわたり、160人以上の患者さんの顔の皮疹部位に塗布して、調べました。

その結果、有効性については、皮膚症状スコア及び全般改善度において、NF-κB デコイオリゴ軟膏の中用量群は、プラセボ群との間に統計学的に有意な差をもって改善がみられました。

このことは、デコイ軟膏が明らかな改善を示したことを意味しています。低用量とは、用量依存性がみられましたが、高用量では効果がはっきりしませんでした。

このような高用量で効果を示さなくなることをベル・シェイプと呼び、皮膚などの局所の治療薬の治験では良く見られる現象です。

例えば、皮膚潰瘍の治療薬であるFGF製剤フィブラスト・スプレーにおいても同様のベル・シェイプ現象が確認されています。他にも現在市販されている薬の中でも、同じようなフェーズIIの結果を示した薬は多くあります。

従って、この結果は、フェーズIIとしては大変良い結果が得られ、今後フェーズIIIを開始する準備に入ることになります。

まだ、フェーズIIIのデザインや患者さんの数などがきまっておりませんし、詳細な結果の発表もこれからですので、いつ開始ということはいえませんが、今後厚生労働省と相談をして、フェーズIIIの準備を進めていくことになります。

アンジェスのHGFと並ぶ2つ目の柱のデコイもようやく終わりが見えてきました。これから、アメリカでマイヤー製薬による開発も進んできますが、いよいよ最後の段階に入ってきます。今後をご期待ください。

NF-κBデコイオリゴのアトピー性皮膚炎領域における

国内第II相臨床試験の成績について

当社は、NF-κBデコイオリゴ軟膏のアトピー性皮膚炎を対象とする国内での第Ⅱ相臨床試験のキーオープンを実施いたしました。その結果を以下の通りお知らせいたします。

 

試験概要

今回の第Ⅱ相臨床試験は、顔面に中等症以上の病変を有するアトピー性皮膚炎患者を対象とし、NF-κBデコイオリゴ軟膏の3用量群(低用量群、中用量群、高用量群)とプラセボ群を比較した二重盲検比較試験です。治験薬は、12回、4週間(28日間)にわたり、被験者の顔面の皮疹部位に塗布されました。

なお、有効性については、162症例を対象とし、安全性については、165症例を対象として評価いたしました。

 

解析結果

有効性については、主要評価項目である「皮膚症状スコア」において、統計学的な有意差には至らなかったものの、NF-κBデコイオリゴ軟膏の中用量群は、プラセボ群と比較して改善の傾向がみられました。

また、副次的評価項目である「皮膚症状スコア」(上記主要評価項目より、プロトコールからの重要な違反例を除いた解析)及び、「全般改善度」において、NF-κBデコイオリゴ軟膏の中用量群は、プラセボ群との間に統計学的に有意な差をもって改善がみられました。

 

一方、安全性については、副作用の発生頻度でプラセボ群と差はみられず、また問題となるような副作用は認められませんでした。

 

当社は、今後、さらに詳細なデータ解析を行い、第Ⅲ相臨床試験実施について検討いたします。

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)