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この方は、FDAの遺伝子治療と細胞治療の審査の責任者のDr. Puriです。実は、彩都を訪問してくださり、講演を頂きました。
私たちと関係の深い京都大学の川上教授のFDA時代の恩師にあたる方で、その関係で彩都で講演をしてくださいました。
FDA、特にCBERという部署が遺伝子治療の担当部署なんですが、考え方や審査の基準など色々役に立つ情報満載の講演でした。
ご存知のようにアンジェスは、アメリカでフェーズIIのHGFの試験を終了しており、次はフェーズIIIに向けた準備をしているところです。なかなか勉強になりました(^o^)。
彩都のようなバイオクラスターのメリットは、こういう方がさりげなく講演をしていただけるところですね。
実際彩都を案内しましたら、クラスターの形成の仕方を大変褒めてくださり、自信が改めてつきました。
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